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99%の側の人間が、1%の側の人間のために、働き、奉仕している現状を打破しない限り、「ニッポンの夜明け」は来ないだろう。

去年の衆院選直後のときもそうだったが、今回も、「あまりな敗北」っぷりに、言葉も出ないでいる。

生活の党の「議席ゼロ」という事態は、この国の「前途絶望」な様相を残酷なまでに象徴していると言っていいだろう。

べつに、一政党の興隆を願い、没落を憂えているのではない。

そんなことは小さなことだ。


99%の側の人間が、1%の側の人間のために、奉仕している。

そのために大きく寄与した「マスメディア」に対し、怒りをおさえきれない。


99%の側の人間たちは、これから、塗炭の苦しみを味わうことになるだろう。

TPP参加、原発再稼動で、高笑いをするのは、あくまで1%の側の人間だ。


99%の側の人間が、真に目覚めるのは、大きな犠牲を払った後のことになる。

それは、もう、確実だ。


そうならないために、一部の賢明な人びとがあらゆる言動を試みてきたが、それも空しくなった。

無残、慙愧の思いに耐えないが、致し方のないことだ。


これから、ながい、冬の時代が始まる。

あらゆる覚悟が必要となるだろう。

いずれ訪れられなけらばならない「春」のために。





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未分類 | コメント(-) | 20130726113754 | 編集
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