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週刊朝日に検察のリーク内容が掲載された

今日、異常なほどアクセスが来ていたので、びっくらこいて、何のこっちゃと調べてみたら、あの「カナダde日本語」の美爾依さんが拙ブログを紹介してくださっていたことが判明!!
まだ始めて5日のブログが、こんなにたくさんの人に見てもらうことになるなんて、何たる幸運~♪
「このご恩は一生忘れません」・・。
その思いを込めて、遠くカナダの空の下の美爾依さんに向かい奉って、五体倒地しながら拝む映児なのであった・・。(ちょっと、大げさ?)

ところで、本日発売の「週刊朝日」は絶対に見もの!
なんと、週刊朝日編集部に寄せられた検察「関係者」のリーク内容が、リアルな話し言葉で掲載されているというのだ。

ブログ『日々坦々』より抜粋

(以下引用&要点)
「・・・ところが〝小沢聴取"の直前、編集部にこんな情報が寄せられた。ニュースソースは明かせないが、東京地検特捜部の「関係者」からのリークである。
「小沢は、何があっても必ずやるよ。強硬派筆頭の大鶴(基成・最高検検事)さんは「証拠は揃った。あとは何でやるかだ」と話している。狙いはあっせん収賄だが、ダメでも政治資金規正法違反の「共犯」であげられる。脱税でだってできるからね。ただ、最後は議員辞職と引き換えに手を打つという方向も残している・・・・・」
実はこの関係者、先週も本誌にこんな情報をもたらしていた。「いま捜査の指揮棒を振っているのは、特捜部長の佐久間(達哉)さんじゃなくて大鶴さん、大鶴さんは本気だから、弱腰の〝上〝に活入れて、石川(知裕衆院議員)逮捕にもってったんだ。石川は任意じゃウソばっか言ってたからな。週刊朝日もどうせまた検察の悪口書くんだろうけど、早めに路線変更しないと恥かくぞ。ゼネコンもベラベラ話している。石川もパクられて完オチだし。小沢も、もう完全にアウトだ。在宅でもなんでも起訴して有罪にすれば、公民権停止で、もう議員などやってられない」
この東京地検関係者によると、大阪、京都などの関西の各地検からも敏腕検事6人を呼び寄せ、さらに〝小沢立件〝に向け応援が増える可能性もあるという。法務省や最高検は、こうした現場の先走りをかなり気にしているが、「もう、そんな段階ではない」(同関係者)ようだ。
「相手が民主党なんで、大鶴さんも法務大臣の指揮権発動の可能性もちゃんと視野に入れている。発動させないためにも、もっとマスコミを使って風を強く吹かせないと。場合によっては、国会に逮捕許諾請求を出させないといけないかもしれない」(同)


こんなことが、この、曲りなりにも「先進国」と言われるこの日本国でまかりとおっていいのか。
これでは、民主主義がまだ未成熟な、開発途上国のレベルではないか。
検察ファッショと、それに連動したマスコミに、抗議の声をあげていかなければならない。
ひとりの有能な政治家を、自己防衛に汲々とした一公務員(大鶴)の手で葬らせてはならない。
暴走する軍部官僚とメディアが一体となった「挙国一致体制」が齎したものは、昭和20年8月の、あの「亡国」の惨状だ。
同じような構造のもとに、進んでいるこの事態の行き着く先も、「亡国」だ。
二度と、政官業、やりたい放題の独裁国家に戻してはならない

僕のこのブログ立ち上げの動機は、そこにこそ、ある。


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