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痛みの表現

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若い頃からときどき、原因不明の痛みに襲われる。
今、右脇腹上部一点に、鉄棒の先端でぐりぐり押されているような痛みが間欠的に襲ってきている。
思わず声が出てしまうほど、痛い。
たいがいは2日くらいでおさまるのだが、この痛み、足の甲であったり、側頭部であったり、背中の一点だったり、その都度、場所が変わるのだ。
これがどんな疾患によるものなのか、ネットで検索してみるが、うまくいかない。
どういうキーワードで検索してよいのかわからず、「痛み」「局所」「種類」などと記してみるが、なかなかヒットしない。

痛みを他人にわかるように表現する難しさをつくづく感じる。
尿管結石に襲われたとき、その激痛が、「妊婦の陣痛に似た痛みである」と医師が教えてくれた。
尿管結石がほとんどが男性の病気であり、陣痛が女性しか経験し得ないものである以上、それが同じ痛みであるとする根拠が、いったい奈辺にあるのか、聞いてみたい気がしたが、面倒なのでやめたが・・。

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だから、尿管結石を患った経験のある人と話をすると、まるで、趣味嗜好がまったく同じ人に対するみたいに意気投合して、相手にそこはかとない愛情すら感じてしまう。
「あの痛みはすごかったですね~」
「いやーほんと、痛かった・・」
というような調子で、「あの痛み」というだけで話が通じるからだ。
(よく考えてみれば、あったり前のことだが)

で、何が言いたいのかというと・・。

高速道路上限2000円についての考察を書こうと思っていたけれども、ちょっと、この痛みで複雑な思考ができません。
明日は休みなので、昼間にも書こうと思っています。
ごめんなさい!!


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未分類 | コメント(0) | 20100410025536 | 編集
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