ブックマーク
プロフィール


秦映児です

秦映児の私的ブログ 
平らかなるまどろみ

秦映児の他ブログ
検索フォーム
小船で苦難の大海に漕ぎ出した精鋭50人の至誠は、必ず天に通じる。

菅政権発足以来続いていた自分の「無党派」状態も、今日で終止符を打った。ようやく、何のためらいも、遠慮会釈もなしに支持できる政治潮流が、「民主党」という鵺のような政党に別れを告げ、船出しようとしている。まずは、おめでとうを言いたい。

離党した50人の面々は、真の意味での政治家だろう。小沢氏の操る小船よりも、民主党と言う名の大船に乗っていたほうが安心だし、安全だし、苦労も少ない。。権力に擦り寄りながら、議員センセイと呼ばれて、永田町を要領よく遊弋する。こんな気分のいい日日はない。国民のことを忘れ、上だけを見て過ごしていれば、そんな日日が得られる。党の強力なバックアップで、次の選挙も安泰かもしれない。

そんな誘惑をすべて蹴り、理想に殉じる覚悟で、敢えて小船で大海に乗り出したのだ。その私心なき覚悟の行動を、自分は手放しで賛嘆したい。安心安泰保身をはかって、野田の一連の売国政治、国民抹殺政策に安易に加担した、民主党議員どもとは、天と地の違いである。

どんなにメディアが卑小な存在であるかのように印象操作しようとも、大丈夫、スジを通す者には、かならず、民衆の支持が集まってくる。至誠は、天に通じるのだ。そうならなければ、本当に、この世は闇に覆われてしまう。

団結して、脱落することなく、野田民主党政権と、野合する自公打倒に向け、頑張ってほしい。



関連記事 [未分類]
未分類 | コメント(-) | 20120702214535 | 編集
     © 2017 世に噛む日日  Designed by 意地天