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反撃に出た記者クラブメディアの先兵・ゴミ売りは民衆の敵だ。

またまた、ご無沙汰をいたしております。

PCがクラッシュしてから2週間ほど経つと思いますが、修理を出したメーカーからいまだ帰ってこず、少々、イライラが募っております。
業を煮やした奥様が、新しいPCを購入しましたので、寝静まった頃を見はからって、ちょっとだけ触らせてもらっています。

先日行われた、自由報道協会主催の小沢一郎氏の会見後、繰り広げられた読売記者氏と、上杉隆、岩上安身両氏とのバトル、遅ればせながら、先ほど観させていただきました。
件(くだん)の読売記者氏が行った、小沢氏への執拗な「質問」は、あの鉢呂氏解任劇で露わになった、「挑発→『失言』引出し」策動を思わせるものでしたね。
そこには、真実を伝えようとするジャーナリストの真摯なプロ意識といったものは皆無で、ひたすら「小沢抹殺」に塗り固められた会社上層部の意を迎えんとする点数稼ぎがあるのみでした。

ニコニコ動画】読売のバカ記者にぶちキレる上杉氏と岩上さん

この挑発的行動は、覚醒せる主権者国民に対しての、記者クラブメディアからの「宣戦布告」であると受け取っていいかもしれません。
記者クラブには鼻もひっかけず、フリーランス記者主催の会見には積極的に出てくる、その小沢氏の行動が歯がゆくてたまらない。
記者クラブメディアに尻尾を振らない、唯一の実力政治家の存在を、メディア権力者は許せない。
しかし、その先兵として忠実な番犬のように動く末端記者は最低ですね。こんな奴には「ジャーナリスト」を名乗って欲しくない。
エラソーに「自分は小沢氏のゴマカシを追及する」みたいなことを嘯いていたこのゴミ売り記者に、「追及したいんだったら、ナベツネを追及しろ!」と言い放った岩上氏には大喝采を送りたい。
上杉、岩上両氏には、これからも徹底的に記者クラブメディアと戦争してもらいたい。
この「事件」で、自由報道協会の暫定代表の辞任を、上杉氏が表明したらしいけれども、そんな必要はない。
いつもおちゃらけたポーズを装っているけれどもこの人、実は結構、真面目なんですね。

真実を歪め、黒を白、白を黒と言いくるめるような不真面目なヤカラが真面目を装っているこの転倒したニッポン国にあって、記者クラブメディアに反旗を翻すフリーランスの記者は貴重な存在です。
こんなことで辞めるの辞めないのと言って、敵記者クラブメディアへの追撃の手をゆるめてほしくないものです。

強きを助け弱きをくじく大マスコミ
http://news.livedoor.com/article/detail/5866983/

記者クラブの力をかさに社名・氏名を名乗らずに、前大臣にヤクザ言葉を浴びせる。ノンキャリ役人など人とも思っていないかのような口のきき方をする。

ところが相手が強大だとうって変わって下手に出る。これも大手メディア記者の特徴だ。福島第一原発の事故で東京電力の記者会見には多数の記者が詰めかけ、乱暴な言葉で質問を繰り返していた。ところが3月28日を境に社名と氏名を名乗らなくてはならなくなった。

その途端、別人のように記者たちの言葉が丁寧になった。東電を問い詰めるような質問さえ出なくなった。特に民放記者はおしなべて借りてきた猫に変身した。巨額の広告費を頂く東電の機嫌を損ねることは重罪に値するからだ。

記者クラブが国民の知る権利を守るために権力と戦っている、などと夢にも思ってはならない。強者には揉み手ですり寄り、弱い立場の者、弱った相手はリンチも同然に叩く。これが記者クラブである。

警察記者クラブ詰の記者は自社の同僚や上司の「交通違反のもみ消し」に、建設省(現・国土交通省)クラブ詰は「公団住宅への入居」に、大蔵省(現財務省)詰は「国有地の払い下げ」に奔走するのである。


少し古い記事ですが、田中龍作氏の文章を掲示させていただきました。
このような賢明な知見を持った人こそが、真のジャーナリストと呼ぶにふさわしい。
記者クラブメディアが、ジャーナリストの集まりだとは、とてもいえません。
「情報製造産業カルテル」とでも呼ぶべきでしょう。
ためらうことなく、このような民衆の敵どもは、打倒するべきでしょう。

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