ブックマーク
プロフィール


秦映児です

秦映児の私的ブログ 
平らかなるまどろみ

秦映児の他ブログ
検索フォーム
メディア権力とわれわれ覚醒した民衆の戦端は開かれたのです

ご無沙汰いたしております。10年前に中古で手に入れたノートPCがなんとか動いたので、更新を試みているところでございます。
とは申せ、明日からまた名古屋出張、早いところ眠らなければならないので、そんなにたくさんは書けません。なかなか落ち着かぬ今日この頃であります。

テレビをつければ、小沢バッシングという状況は、なかなか精神衛生上、よろしくありません。なので、ここ数日の夜は、主に借りてきたDVDなどを集中して観ておりました。世間様が3連休の間、すっと仕事をしておりまして、運転中はラジオで野球のデーゲームを聴いておりました。

数日の間、ネットから遠ざかっておりますと、それだけ「真実」から遠ざかってしまっているという感じがいたします。ネットがすべて真実だとは毛頭、思っておりませぬが、少なくとも、情報を取捨選択できる自由がネットにはあります。すべて上から一方通行のお仕着せでしかないマスメディア情報とは雲泥の差であります。

昨日の運転中、野球中継を聴こうと思って、ラジオのチューニングをKBC(九州朝日放送)に合わせますと、まだ中継は始まっておらず、映画評論家の「おすぎ」が、小沢一郎氏について語っているところが耳に入ってきました。「なあに?あの記者会見でのふてぶてしい態度!」と悪態をついておりました。

そこで、すぐ、FM放送に切り替えました。しかし、腹立ちが収まりません。「おすぎ」氏はきっと、ニュース映像に流れた、小沢氏の怒りの場面しか観ていないのでしょう。メディアにとって都合の良い、「小沢=傲慢」の図式にぴったりと当て嵌まる、切り貼りされたあの場面しか。

情報をみずから取捨選択することを怠り、お仕着せの上からの情報のみを鵜呑みにする、このような一知半解の者どもが、公共の電波を使い、腹話術の人形よろしく操作された主観を垂れ流す。お前はネットで中継されたあの会見の一部始終を観たのかと運転しながら怒鳴りたくなりました。

あの会見での「小沢氏の態度」を云々する向きが、メディアでは多いようです。「政治家はテレビカメラの前でヘイコラして当たり前」みたいな風潮が、このニッポンにはびこっているのは憂うべき事態といえます。小沢氏はどうせ何をやったところで悪く言われるのは同じ。だったら、徹底的に、メディアに対して敵対的な態度をとったらいい。実際に、「敵」なんですから。

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

会見のたびに、言いたいことを言えばいいんです。マスメディアだけが発言の場ではない。国民への発信は、ネットでやればいい。メディア権力とわれわれ覚醒した民衆の戦端は開かれたのです。小沢氏はその旗手です。僕が今、いちばん思っていることは、小沢氏の裁判のこと、また、原発事故のこと、すべて、記者クラブメディアを打倒対象にすることで、その大部分の解決をみることになるのではないかということです。

この国を危うくしているのは、「記者クラブ・メディア」です。これを打ち砕くことなしに、「国民の生活第一」の実現をみることはないでしょう。

関連記事 [未分類]
未分類 | コメント(-) | 20111010230934 | 編集
     © 2017 世に噛む日日  Designed by 意地天