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法を粗略にする法の番人どもが、法治国家の屋台骨をぐらつかせている。

九州から徹夜で走ってきて、今、名古屋です。目的地の自動車部品工場駐車場で会社が開くまで時間をつぶしています。

寝ようとはしたのですが、長時間の運転による緊張が解けないのか、目が冴えてしまって眠れません。なので、携帯から記事を認(したた)めることにした次第です。

ここ数日、なんか気が晴れません。たいした悩みや心配ごとがあるわけでもないのに、どうして?と思い、すぐ、「ああ、あのことか」と思い至ります。

それは、言うまでもなく、あの9・26不当判決のせいです。まだ、尾をひいています。曲がったことがまかり通るにもほどがある、なんて暗い、希望の持てない社会なのでしょうか。

そして、法を厳正に取り扱うべき検察官や裁判官が、法を粗略に扱っているサマを目の当たりにすると、建て前では法治国家である筈のニッポンの屋台骨そのものがぐらついていること感じられ、底がしれない不安に苛まれてしまいます。

あ、早出の方が出勤してきたみたいです。この続きはまたあとで。

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未分類 | コメント(-) | 20110930065815 | 編集
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