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小沢氏の海江田支持に、とりあえず思ったこと。

とうとう、菅が辞任会見をして、民主党代表選も事実上、スタート。
夜になって、「小沢氏が海江田氏支援を表明」のニュースが流れ、動揺した方も多かったようだ。
たしかに、海江田氏は、原発事故処理失敗の、戦犯のひとり。
その罪は、一生、許すつもりはない。
ただ、その海江田氏を推した小沢氏を、手のひらを返すように批判する気にはなれない。

twitterのTL上に、「小沢氏海江田支援で、小沢クラスタの全員が姿を消した件」というツイート。
その「上から目線」的な言い様にむかついて、以下のツイートを連続させた。
このことについての、当面の僕の捉えかたと思っていただければ、幸いだ。

●前原を総理にさせないために、出来る最大のことをやらねばならん。

●こんばんわ、元気です。小沢さんの深謀遠慮を信じようと思っています。 RT @toracyan06 さん、こんちわ~、おひさです。お元気で頑張ってらっしゃますか。 それで先ずゴミは、小沢さんが万里休すを押した、ってことで、トホホ状態なんですが、どうなんでしょうかね、。。。

●単独候補を擁立しても勝算なかったから「ワーストを避ける」という枠内で「よりベター」を選択したということか。

●小沢氏ほど現実主義的な政治家はいないからな。「大連立」のときもそうだったけど、数年経って、「あれはそういうことだったのか」と思わせる。

●政治屋とは私利私欲や個人的な権力欲のために政治を利用するヤカラのこと。政治家とは理想の政体を確立する大目的のために戦い、ときには駆け引きをし、妥協することも厭わない人物のこと。政治家に「君子」をもとめる勘違いは、長い間のマスコミによる洗脳の成果だろう。

●小沢氏は学会と手を組んだことがある。自公とも連立した。そして、さっき言った大連立だ。目的のためなら、どんな妥協もし、どういう勢力とも連合する。そんな政治家とわかった上でみんな支持してきた筈だと思ってきたが、どうも、そういう人ばかりではないらしいね。

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●今にして思い出す。少し前の自由報道協会での小沢氏会見。「(次期総理は)菅氏でなければ誰でもいい」と。今回も「前原でなければ誰でもいい」ということだったのだろう。海江田は鳩山グループだから、そう不思議でもない選択。


09マニフェストに掲げられた「国民の生活が第一」の政治が戻るのなら、海江田という神輿(みこし)もやむをえない。
しかし、原発絶対廃止への要求は、するどく突きつけていかなければならない。

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とうとう日本が追従するアメリカの金融資本主義が破綻した。振り返れば、平成の20年とは、政治改革と日本改造を唱えながらも、私利私欲に走る政治家の足の引っ張り合いの連続だった。結果、アメリカにつけ入られ迎合する政策が続き、そのしわ寄せが国民に押し付けられた。新党が結成されては潰れ、14人もの総理が入れ替わり立ち替わり、今や日本は瀕死の状態だ。いったいわが国の未来はどうなるのか。この先10年を読み解くための、平成20年史。




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