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永久革命者・小沢一郎の勝利こそが、真の「ニッポンの夜明け」である。

 

 重要なのは批評する者ではありません。
 強い男のつまづきを指摘したり、立派な仕事をした者にけちをつけたりする人間でもありません。
 真に賞賛しなければならないのは、泥と汗と血で顔を汚し、実際に戦いの場に立って、勇敢に努力する男、努力につきものの過ちや失敗を繰り返す男です。
 しかし、彼は、実際に物事を成し遂げるために全力を尽くします。
 偉大な情熱と献身を知っています。
 価値ある大義のために全力を傾け、最後には赫々たる勝利を収めます。
 たとえ、敗れるときであっても、敢然として戦いつつ敗れます。
 だから、そういう男を、勝利も敗北も経験しない無感動で臆病な連中と、断じて、同列に並べるべきではありません。

                          ――セオドア・ルーズヴェルト


昨日から読み始めているある本の巻頭言の結びに、この言葉が引かれてあった。
アメリカ第26代の大統領が、実際にどういう政治家であったかはともかくとして、この言葉は僕の胸を貫いた。
その”男”は、たしかに、わが国土に存在する。
ニッポン国にとって、最大の幸福は、この”男”が存在したこと。
そして、最大の不幸は、未曾有の国難の今、その”男”が冷や飯を食わされていること。

この国を率いる者は、いつも、国民にとって不幸な道しか選択してこなかった。
この国にふりかかる災厄に対し、為す術もなく傍観している無能・無策な政府を見るにつけ、あの”男”が舵を任せられていたら、どんなに心強かったろうと思う。
本当に、残念でならない。

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しかし、”男”は、「物事を成し遂げるために全力を尽くし」ているようだ。
それは、昨日の日刊ゲンダイの記事を読めば、わかる。
長いので、リンク先を掲げておくにとどめる。是非、読んで欲しい。

成るのか 小沢一郎の復権 その成否が決めるこの国の命運

このとおりにコトが運ぶことを祈らずにはおれない。
自公の暗黒政治に戻ることだけは、どうかナシでお願いしたい。
永久革命者・小沢一郎の勝利こそが、真の「ニッポンの夜明け」である。

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未分類 | コメント(-) | 20110810040535 | 編集
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