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首相の被曝線量こそ引き上げろ

朝のギリギリの時間に更新なんて初めてだ。

菅首相の冷酷非情さを浮き彫りにする事実がまた明らかになった。
自衛隊がヘリで福島第1原発に放水した3月17日、首相官邸から防衛省に「緊急作業時の被曝線量を500ミリシーベルトに引き上げる」ことを要求するとんでもない文書が届いていたというのだ。
けさ(25日)の毎日新聞が報じた。
原発での事故対策作業員、警察官、自衛官らの一時的な被曝線量はその3日前に100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに引き上げられたばかり。
結局、北沢防衛相の猛反対によって、菅首相の非情な要求は実現しなかった。
菅首相が防衛省の官僚に要求した500ミリシーベルトというのは、血液中のリンパ球が減って免疫機能が低下し、発がん率が高くなる極めて危険な数値。
高い放射線を浴びた者を救出する時のみ やむを得ず認められるギリギリの限界値なのだ。
それを平気で現場に要求する菅首相の判断には寒気を覚える。(日刊ゲンダイ 7/25)



首相という職業の者のみ被曝線量を900ミリシーベルトくらいに引き上げたらどうか

さて、行ってきます。

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未分類 | コメント(-) | 20110726082859 | 編集
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