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あいかわらずのサンケイの「ゴミぶり」「クソぶり」


アディダス女社員がツイッターでJリーガー侮辱

女性社員が客として来店したJリーガーと妻の容姿をネット上で侮辱したとして、スポーツブランドのアディダス・ジャパンが公式サイト上で謝罪した。選手は同社とスパイク提供の契約を結んでおり、アスリートをリスペクトしない社員の態度を問題視した。

都心のアディダス店舗に勤務する女性社員は17日深夜、ツイッターに次のような書き込みを残した。

《今日×××(=J1選手の実名)が来た。ビッチを具現化したような女と一緒》

《アシュトンカッチャー(=米俳優)劣化版みたいな男が沢尻劣化版みたいな女連れてきたよ》

 女性社員は自分自身のプロフィルも公開していたことから、ファンやネットユーザーの苦情が殺到。同社は公式サイトに「お詫びとご報告」と題し、「スポーツブランドとしてあるまじき事」などと陳謝。選手や関係者には直接謝罪したという。選手と一緒に来店したのは妻とみられ、2人は前日に婚姻届を提出したばかりだった。

 女性社員は選手の侮辱以外にも、《スニーカーはナイキとコンバースが好きです。adidasは一足も持ってません》といった書き込みもしていた。同社は「規定に従い厳正なる処分を検討いたします」としている。

 今年1月にもサッカー日本代表選手と女性モデルが、都内の有名ホテルで食事や宿泊をしたことを従業員がツイッターで暴露。総支配人が公式ホームページで謝罪したほか、昨年7月には福岡の有名ホテルでも、従業員が女性タレントの来店をめぐり、中傷めいた発言を繰り返した。立場をわきまえないネット上の“放言”は社会問題になりつつある


わが国マス・メディアのゴミぶり、クソぶりを一社で体現しているサンケイは、やはり、twitterに対して、根源的な恐怖心、敵愾心があるようだ。
長い間、思うさまにコクミンを誑かし、操作し放題だったのが、ネットの普及でままならなくなってきた、そのことの苛立ちを、こういう記事で感じずにはおれない。
「立場をわきまえないネット上の“放言”は社会問題になりつつある」という最後の言い回しは、ネットでの発言をもっと取り締まれと言っているに等しいのではないか。
ホンネは自分たちの利害の問題であるのに、「社会問題」としてしまいたい心根は、実に卑しく、さもしいものがある。
しかし、「アスリートをリスペクトしない」とあるが、アディダスの社員は、おしなべてどんなアスリートをもリスペクトしなければならないのか?
いくら「しなければいけない」と言っても、尊敬できるかどうかは、その人の「内心」の問題である。
「尊敬できない」のであれば、いくら「尊敬しろ」と言っても、どうしようもない。

そのことはともかく、サンケイのゴミぶり、クソぶりは、以下の記事にも散見される。

蓮舫氏のツイッター なでしこ書き込みで「炎上」の収拾つかず
 自身の簡易ブログ・ツイッターで「なでしこジャパン」の優勝への祝意を書き込んだ蓮舫首相補佐官に対し、「スポーツ振興金をゴッソリ(事業)仕分けして『ジャパンおめでとう』とは死んでも言ってほしくありません」など厳しい意見が殺到し、収拾がつなかくなっている。

 蓮舫氏は18日早朝、「なでしこJapan、優勝!!すごいです」とチームをたたえる書き込みをした。

 すると、「えっ?蓮舫さん1番は駄目なんでしょ?どうして喜ぶの」「選手はスーパーでレジ打ちしながら頑張っていた。スポーツ振興費を仕分けした枝野(幸男官房長官)や蓮舫はボーナスをなでしこジャパンに寄贈したら」などの批判が相次いだ。

 中には蓮舫氏を擁護するものもあるが、大半は厳しい内容。蓮舫氏は「仕分けの女王」と呼ばれ、スーパーコンピューター開発に関しては「世界一じゃないといけないのか。2位じゃダメなのか」とせまり、経費削減に努めてきただけに反発も強いようだ。


最近はすっかり「人気」が落ちて、菅政権の広告塔としても色褪せてしまった感のある蓮舫氏に対しては、震災直後に内閣府特命大臣として、作業服の襟を立て、「買占め」の実態について、都内のコンビニを「視察」していた姿を映像で見て以来、嫌悪感しか感じなくなっているので、擁護するつもりなどまったくないのだが、この件にかんしては、叩く側の方に問題があるだろう。
「炎上」という事態には、その対象とされる人物の発言の内容それ自体に問題があることが多く、「叩く側」に心情的に加担したくなることがあるが、ただひたすら「なでしこジャパンおめでとう」と祝意を表していることの、なにが問題なのか。
蓮舫氏がいくら「事業仕分け」の第一人者だったとしても、彼女がサッカー女子日本代表メンバーを経済的不遇に陥れている張本人とするには、あまりにもこじつけに過ぎるだろう。
以下の文部科学省のHPを全面的に信じるとすれば、スポーツ振興予算は、減らされるどころか、逆に増えていることがわかる。

平成22年度予算における国際競技力向上関係の予算

(前略)さて、スポーツ振興に関し、平成22年度のスポーツ予算が、事業仕分けの評価結果等を踏まえ、減らされたのではないかと懸念する声がありますが、事実関係は以下のとおりですので、ご説明します。

 まず、スポーツ関連予算全体ですが、平成22年度予算では、過去最高となる227億円を計上しています。

 また、国際競技力向上関係予算については、平成21年度20%(27億円)増の163億円を計上しています。(後略)


この「炎上」をまとめたtogetterを参照したが、叩いている面々の大部分が「日の丸アイコン」であることに気づかされた。
ただただ、「民主党憎し」「外国出身帰化者憎し」というきわめて低レベルな感情論に、なんら検証することなく同調するような記事を載せるサンケイ。
このように最低最悪な連中と同じメンタリティを有する新聞社に「ジャーナリズム」を名乗ることだけは、本当に勘弁してもらいたいものだ。

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フジサンケイ帝国の内乱


「三度目の産経残酷物語」で、配転・首切りを受けた論説委員が立ち上がった。株主総会で日枝久会長と対決するなど直接行動の12年。ライブドア問題の本質は何であったのか?暴力株主総会の驚くべき実態!フジサンケイ帝国の真相をえぐり出す。



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