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テレ朝に九電の世論工作を批判する資格があるのか?

ありふれた一日が終わりに近づいている。
このまま、PCの前に座らずに眠るつもりだったが、テレ朝の「報ステ」を観ているうちに、言わずにはおれないことがあったので、すこしだけ。

「やらせメール問題」で、組織的な「世論工作」が明らかになったとして、フルタッチと朝日の編集委員が、口を極めて九電を批判していた。
確かに、九電がやったことはクソだ。この「やらせ」体質は、しかし、このニッポンのいろんな分野で、「宿業」のように染み付いたものではないのか。
政府主催のタウンミーティングなどで、やらせ質問、サクラ動員が横行していたことは、周知の事実だったではないか。
そして、その「やらせ体質」を右代表しているのが、お前らマスコミではないか。
まったく、人のことが言えた義理か。
「組織的な世論工作」は、お前らの所属する記者クラブメディアの専売特許ではないか。
九電のやらせメールも、お前らの恣意的な「世論調査」も、「やらせ」というカテゴリーに仲良く所属する同類ではないか。

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「やらせ」を組織化し、サクラを動員して、国民大衆を右にも左にも動かそうとするのは、ニッポン国支配層の「宿痾」だろう。
「1945亡国」に導いたこの「宿痾」は、フクシマクライシスの後もなお、ふたたびの「亡国」を呼び寄せようとしている。
記者クラブメディアによる、支配層の意を受けた「世論工作」にこそ、攻撃の矛先を向けなければならない。
そのためには、ひとつの重要なテーゼを、我々は心中深くに堅持しておかなければならない。

すべてのマスコミ報道を疑え

この視点さえ揺るがなければ、そう簡単には、騙されることはないだろう。

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第1章 原発文化人と原発戦犯(原発文化人二五人への論告求刑/一〇人の原発戦犯他 ほか)/第2章 反原発の群像(高木仁三郎-反原発のシンボル/高木仁三郎を語る ほか)/第3章 東京電力の歴史と傲慢(何の責任も感じない殿様体質/東電という暗黒企業 ほか)/第4章 メディアと原発の危険な関係(メディアと原発の危険な関係/原発御用学者 ほか)



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未分類 | コメント(-) | 20110715004018 | 編集
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