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松本バッシングを追い風に構造改革路線につきすすむ松下政経塾出身知事


ブログ記事の更新に費やす時間の大部分は、「ネタ探し」であり、「資料集め」であり、その資料の「読み込み」だ。
実際に書く段になると、書き終わるまでは早いのだが、それまでに費やす時間の長さは、ハンパではない。

松本龍氏が、一転して、ニュースワイドショーで叩かれはじめた。
「辞任」ということになって、もう「オフレコ違反」を気にしなくても良いと判断したからなのかと最初は思ったが、村井宮城県知事を「被災者」の代表のように扱い、街頭インタビューで「知事さんが可哀そう」と言わせる演出に、「はは~ん、そこに来たか」と唸ってしまった。
松本龍氏の言動でいちばん問題なのは、「最後のはオフレコだ」「書いた社は終わりだ」とのたまったことだ。
これは、「恫喝」であり、明らかな言論封殺だ。松本氏に弁解の余地はない。
(しかし、僕は今、これは松本氏の柄にもないジョークであり、それが思い切りスベッてしまったという可能性を考えているが)
しかし、「地元のコンセンサスを得ないと何もしないぞ」という言葉を「暴言」であるかのように報道するのは、ちょっと違うのではないか。
松本氏は、地元民や被災者を切り捨て、中央主導の「復興」計画に熱中する村井知事に、根源的な不快感を抱いていたのではないだろうか。
村井知事のそういう側面を報道する局は、見当たらなかった。
松本氏の暴言により、同情をあつめた村井知事が「さきがけ」となっておしすすめる、被災地を真っ白なペンキで塗りたくって、そこをファンド投資の対象とし、震災を機にひと儲けをたくらむ、ハイエナみたいなヤツラに好き勝手な絵を描かせるたくらみに、このことが追い風になった。

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・・のではないかという仮説を裏付けるために、検索に検索を重ね、関連記事を読むうちにこんな時間(2時30分)になってしまった。
お中元シーズンで、仕事も繁忙期に入って、睡眠時間の確保は必須である。
この続きは、また明日ということでお許し願いたい。

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未分類 | コメント(-) | 20110706024511 | 編集
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