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古川佐賀県知事は、昨日の玄海原発再稼動にかんする「住民説明会」を「ヤラセではない」とのたまったが、九州電力が社員にサクラを強要しようとしたことは、ヤラセではないのか?



ブログ「ずるずるべったん、剛毅果断に生きる 」より転載
http://plaza.rakuten.co.jp/zuruzurubettan/diary/201106250000/?scid=we_blg_tw01

あすの玄海原発説明会 九電がグループあげて福岡県から佐賀県民を装って発電再開容認のメールを発信せよと半ば「業務命令」 こんなことは許されないぞ!

今日は、小学校の親子ドッジボール大会。

燃えに燃えたお父さんやお母さんと、体育館で話していると、同じチームのある九電の関係者から、「実はコンプラ違反のようなことを九電あげてしているよ」との愚痴がこぼれてきた。
ご親切なずるずるは、「どういうこと」と話をしっかりと聞いて驚愕した。

それによると、明日26日、佐賀県民にむけておこなわれる国主催の説明会に際して、九電グループあげて参加せよというのである。
いや、まて。「あれは、非公開だよ」というと、「違うんです。私たちにネットで参加せよと言ってきているんです」という。

「どういうこと?」と聞くと、かばんの中から、1枚の紙を見せてもらった。
この文書を渡すことは困ると言われたので、私の頭の中に残っていることを、ここに書き留めると、文書の内容は、おおむね以下のとおりである。

●表題は、佐賀県民向けの説明会へのインターネット参加について のような感じだった

●冒頭に、九州電力から参加要請が来ているので、協力してほしいと書かれていた。

●参加方法が下のほうに書いてあった。その内容は、私の記憶が確かなら以下のとおりである。

 ◆各社員が、自宅から、説明会のライブ配信にアクセスせよ

 ◆説明会の進行にあわせて、発電再開を容認する一国民の立場から、佐賀県民の共感を得るようにして、メールで発信せよ。

九電は、26日の説明会の会場を「警備上の問題」を理由に非公開にして、会場での傍聴やマスコミの取材も禁止している。

しかも、県民の代表の選考は、広告代理店に一任し、これでは、佐賀県民に対する説明で、「大丈夫ですよ」というものでなく、佐賀県民を不安に陥れるだけしかない。

今回わかったこのことは、佐賀県民の説明を、こともあろうに、福岡県民であるグループ社員に対して、佐賀県民になりすませてメールせよと、なかば、「業務命令」しているのであり、こんな九州電力のやり方に憤りを覚える。しかも、これは、コンプラ違反である。

こんなやり方しかできない玄海原子力発電所は、やはり、日本一、危ない原子力発電所である。佐賀や福岡の人は、逃げるなら今のうちかも。

佐賀、福岡県連の株も、商品も、こんな不安がある以上、売れません。

すべては、九州電力と、民主党政権の責任ですぞ。



国や九電や佐賀県は、九州を人の住めない不毛な地にしたくてウズウズしているのかとさえ疑ってしまう。
俺ら人生を半世紀以上生きてきた人間なら、あと十年も生きられれば、じゅうぶんだ。
しかし、未来ある子や孫のために、九電の欺瞞的行為を絶対に許さないぞ!

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未分類 | コメント(-) | 20110627151415 | 編集
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