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世の中に対する不平不満や反抗心を押さえ込む便利なツール「プロ野球」をニッポンに持ち込んだCIAの手先


明日は5時起き、早く寝らねばと思いつつ・・。

仕事があれば働いて、糊口を凌がなければならないというこの境遇が、なかなか順調なブログ更新とならない・・。

ああ、俺が資産家の子息だったらな、と思うが、もしそういう立場だったら、政治になんか関心は向かなかっただろうと思い、世の中はママならないなと嘆息する。


はじめてこのブログに書くかもしれないが、筆者は、福岡ソフトバンクホークスの大ファンである。

ホークスは今、交流戦で十連勝のあと、阪神に一敗し、再び今日まで五連勝している。

昨日今日は対巨人戦で、二日続けて憎きゴミ売りグループの一角を粉砕した。

ファンとしては、実に、就寝前の一杯が美味かった。


ずいぶん、長い間、プロ野球が生きていくうえでの楽しみになっていた。

贔屓チームの勝敗に一喜一憂し、試合のない日が寂しくて仕方なかった。


これは、酒と同じだ。

仕事の辛さや世の中に対する不平不満が、巧みに癒され、それ以上のモノになっていくのを抑制する。

為政者にとっては、これ以上ない便利なツールである。

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なるほど、プロ野球をニッポンに根付かせることに尽力したのは、あの正力松太郎だ。

「正力松太郎 CIA」でググッてみた検索結果に、筆者は、こいつらの操作で人生の大半を奪われたことを、悔恨とともに思い知った。

正力松太郎 CIA 

さて、寝なきゃ。

原発・正力・CIA

原発・正力・CIA

一九五四年の第五福竜丸事件以降、日本では「反米」「反原子力」気運が高まっていく。そんな中、衆院議員に当選した正力松太郎・讀賣新聞社主とCIAは、原子力に好意的な親米世論を形成するための「工作」を開始する。原潜、讀賣新聞、日本テレビ、保守大合同、そしてディズニー。正力とCIAの協力関係から始まった、巨大メディア、政界、産業界を巡る連鎖とは-。機密文書が明らかにした衝撃の事実。






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未分類 | コメント(-) | 20110610004326 | 編集
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