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多くの国民の命が失われているのに、どういうつもりか、ゴミ売りは!?

東・内閣府副大臣、ヘリ視察中に居眠り
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110313-OYT1T00127.htm

政府の代表として宮城県を訪れた東祥三内閣府副大臣(防災担当)が12日朝、上空からヘリで被災地を視察した際、居眠りをしていたとして、同乗した同県関係者から「眼下で多くの県民の命が失われているのに、どういうつもりか」と怒りの声が上がっている。

11日夜に宮城県入りした東副大臣は12日午前7時、仙台市の陸上自衛隊基地からヘリコプターに乗り込み、宮城県亘理町から岩手県釜石市まで2時間半にわたって三陸沿岸部を視察した。宮城県の村井嘉浩知事や市村浩一郎国土交通政務官を含む約20人も同乗した。宮城県関係者によると、上空から見た沿岸地域はほとんどの民家が流され、「どの場所も口では言い表せない惨状だった」にもかかわらず、東副大臣は顔をうつむかせ寝ていたという。

読売新聞の取材に対し、東副大臣は「熟睡したわけではない。座った時にうとうとした」と眠っていたことを認めた上で、「あってはならないが、地震発生後から睡眠をとっていないという事情もある」と釈明した。

(2011年3月13日09時06分 読売新聞)


今、こういうことを報道することになんの意味がある!?
副大臣といえど、超人ではない。
不眠であれば、眠気も襲ってこよう。

長年の小沢一郎氏の盟友である東氏だからこそのこの「足の引っ張り」だろう。
この期に及んでも、ネガキャンを忘れないゴミ売りに、心の底からの憤りを感じる。

今、「小沢追い落とし」をやっているときだろうか?
メディアも政治家もともに、現在のこの「未曾有の国難」に当たらねばならないときに、何をやっている!?

「多くの国民の命が失われているのに、どういうつもりか」、ゴミ売りは!?

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