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谷垣おろしより大根おろし

おはようございます!
今、朝の6時半でございます!
愛知県の一宮を昨日の午前10時に出発、途中、小休止、大休止、織り交ぜながら、19時間、午前5時に無事、帰宅いたしました♪走行距離、820km!!
車の振動を身体が覚えていまして、いまだ、全身が震えております。
いつもなら、岐阜、京都を経て、大阪、神戸、姫路、岡山、福山、広島と山陽路、国道2号線を西に降って帰るのですが、今回はちょっと気が変わりまして、京都、亀岡、但馬、鳥取、松江というように、裏日本、山陰路、国道9号線を西下してみました。表より70Kmほど長いのですが、このルートのメリットは、大都市を通らない、というところにあります!すなわち、ほとんど渋滞がない。
表は、大阪、神戸でまず、ひっかかります。岡山、倉敷で混雑し、広島の三原市ってところで必ず渋滞します。広島市内も車が多く、通り抜けるのに時間がかかります。
裏は都市と言っても、鳥取、米子、松江、浜田くらいなものだし、最近、道路が整備されてきて、かなり、飛ばせます。ただし、単調な道なので、眠くなるというデメリットはありましたが・・。

帰宅して、お腹が空いたので、ご飯を食べようと思ったのですが、冷蔵庫を開けても、おかずが何にもない(涙)
大根が一本、あったので、これをおろすことにしました。
おろした大根に鰹節をまぜて、醤油をたらす・・・これでご飯三杯はかるくいけます♪
そうそう、大根おろしといえば、有名な放送事故がありましたね。



何度、見ても笑ってしまうのですが、「おろし」といえば、もうひとつ、こんなニュースがありました。

舛添氏“おろし”発言に谷垣氏「団結大事」と反論
 自民党の谷垣禎一総裁は2日夜、舛添要一前厚生労働相が1日の講演で政党支持率の低迷を踏まえて「党内の賢明な政治家が、谷垣氏に辞任を促す方向に行くだろう」と参院選前の「谷垣降ろし」に言及したことに対し、「前の衆院選でも党内で争っている姿が支持率を落とした。参院選を前にして団結していくことが一番大事だ」と反論した。同時に「いろんな議論があるなら、党内でそれぞれの場で議論していただくことが必要だ」と、不満は党の場で訴えるべきだと苦言を呈した。国会内で記者団の質問に答えた。(産経新聞)


クソガキ、違った谷垣(すみません、きっこさんのギャグをパクりました)氏をおろしたところで、正直、「それが何だ?」ってな感じがしませんか?
昔、ロッキード事件のあとに「三木おろし」なんてことがありましたが、総理の座から引きずりおろすってことは、たしかに大変なニュースに違いないのですが、今の自民党総裁が降ろされようが、あげ奉られようが、1ピゴグラムも(すみません、またパクリ)影響がないのではないでしょうか?
もともと存在感のない人が存在しなくなったところで、大勢に影響など、露ほどもないでしょう。
とにかく自民党が、やれ「政治とカネ」とか、または「政治とカネ」とか、ときどき「政治とカネ」とか、いろいろ騒いでみたところで、来年度算案はらくらくと年度内に成立しそうじゃないですか。
去年の総裁選びで、「つくづくアホだな」と自民党に思ったのは、クソガキ、違った谷垣(すみません、このギャグ、気に入っているもので)なんかを選んだことです。
いちばん、与しやすい人が総裁となって、民主党は「ホッ」としたのではないでしょうか。
いまだに「昔の名前」で出まくっている、古色蒼然とした「派閥」の領袖にとって、操縦しやすいクソガキさんは、それこそ「古い自民党の象徴」だから、民主党との違いが際立ちます。
河野太郎さんが総裁になるのが、民主党にとっては、いちばん嫌だったでしょうね。もしかしたら、民主党以上の急進的な党として、自民党は生まれ変わっていたかもしれない。
自民党というのは、ここ数年、常に「最悪」の選択をしてきたと思います。絶好の機会に解散せず、いちばん悪いときに解散して惨敗・・。
フクダさんのように、「自分を客観的に見る」ことが出来なくなっているという気がします。

わっ!8時になってしまうではないか。
ねばねば。違った、寝らねば。
納豆かい。

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未分類 | コメント(2) | 20100303075344 | 編集
84|マスコミ妄信者|20100303133126

舛添氏が谷垣党首批判したことで老人組みが批判し,自民党の分裂もそう遠くないことが見えてきた.舛添氏が自民党を転覆して民自党を旗揚げすれば,自民党は打つ手なく,瓦解すること間違いない.
91|yutakarlson|20100308141444

こんにちは。アイスランド大変なことになっていますね。わずか数年前までの「金融立国」の夢は露と消えました。今、一般市民の間でも、円建て債務の返済が倍に膨れ上がって大変なことになっています。このようなアイスランドの事例などからマスコミなどでは「対岸の火事では済まされず、日本も財政破綻するかもしれない」などというトンデモ理論をいうとこころがほとんどでした。しかし、こうした事例などは日本国にとっては、全くの「対岸の火事」以外の何物でもありません。一方民主党も、自民党もプライマリーバランス(財政均衡)のことばかり気にしています。しかし、デフレの最中にあってプライマリーバランスを気にするということは、たとえていえば、癌で重体の人が、会社の仕事をあれこれ気に病んでいるようなもので全く愚かとしかいいようがありません。このような人は、まずは癌を取り除くことに専念すべきでしょう。それと同じように現在は、デフレ対策を第一義とすべきです。詳細は是非私のブログを御覧になってください。
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