ブックマーク
プロフィール


秦映児です

秦映児の私的ブログ 
平らかなるまどろみ

秦映児の他ブログ
検索フォーム
今や、真の野党は、小沢氏に近い「09マニフェスト遵守派」だけになってしまった。

サブ・ブログ「別冊 世に噛む日日」のほうに、ネタを投入してしまったので、本ブログのネタが尽きてしまった(ー'`ー;)
仕方ないので今日は、いつもながらのとりとめなさで、今日思ったことなどを綴っていこうと思っている。

昨日、いちばん脱力してしまったのは、9日に「党首討論が開かれる」というニュースだ。

9日に党首討論、民自が合意 菅政権で初 (日経 2011/2/3 19:00)

僕は、このニュースに接して、思わず以下のツイートをしてしまった。

9日に党首討論だって。「菅VS谷ガキ」見るくらいなら、徹夜でえんえんとテレビショッピングを観続けたほうが、まだ価値的かもしれない
http://twitter.com/#!/hataeiji/status/33201695584423936


だって、「限りなく自民党に近づいた政党」と「真正・自民党」の討論なのだ。
もし、政策論をたたかわせるのなら、どちらがより多く既得権益者の利益を守り、どれだけ国民の負担を強いるかを主張し、競い合う討論にしかならないではないか。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
今日も一票、お願いします。

だからきっと、解散しろとかしないとか、国会運営とか政局に絡むようなことしか、対立点はないだろう。
今まで、党首討論といえば、それなりに政策上の対立点があって、けっこう、見所があったものだが、今回のこれほど、見る気も聞く気も起こらないのは初めてだ。

それだけ、菅政権の国民に対する裏切りが、空前絶後のものであったということだ。
半世紀もわが国を支配し続けてきた「自民党型政治」に「NO」を突きつけた09政権交代は、主体者そのものが変質してまた元に戻ってしまった。

否、それ以上にひどくなりつつあると言っていいのではないか。
意外なほどの「強権政治」の片鱗を、菅政権は見せつつある。小沢氏に向けられた政治弾圧の手法が、国民に向けられたらと思うとゾッとする。

人気ブログランキングへ
今日も一票、お願いします。

今回の「党首討論」の担い手たちは、「似た者同士」以前の、ほとんど同じと言っていい勢力である。

今や、真の野党は、小沢氏に近い「09マニフェスト遵守派」だけになってしまった。自民党?公明党?共産党?はっきり言って、国民にとって無用の存在だ。
http://twitter.com/#!/hataeiji/status/30857059280883712


実は対立なんてないのに、対立があるように見せかける茶番劇は、自民党・社会党で演じられた「55年体制」の亡霊以外の何ものでもないだろう。

夜が明けてしまった・・。
このまま、仕事かあ。

【送料無料】くたばれ竹中平蔵論

【送料無料】くたばれ竹中平蔵論
価格:1,575円(税込、送料別)


関連記事 [未分類]
未分類 | コメント(0) | 20110204055231 | 編集
     © 2017 世に噛む日日  Designed by 意地天