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似非愛国者にはうんざりする

明日は雪が積もりそうなので、仕事をふたつ、予定している僕としては、早起きをする必要がある。
もし積雪ということになれば、交通渋滞の可能性があるからだ。仕事に遅れるわけにはいかない。
というわけで、今日は、雑感を述べるにとどまることを、ご承知置きいただきたい。

サブ・ブログ「別冊 世に噛む日日」のアクセスが、昨日の午前0時から2時、爆発的に跳ね上がった。
一体、何が起こったのかと驚いて、、アクセス解析から調べてみると、twitterでの僕のつぶやきを、あの上杉隆氏がRTしたからだということがわかった。
「別冊 世に噛む日日」の短縮URL付きのツイートをそのままRTしてくれたものだから、さすが10万人以上のフォロワーを持つ影響力、アクセスが殺到したっちゅうわけだ。

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とうぜん、リプライしてくる未知のユーザーも多く、なかには、普段敬遠させてもらっている日の丸アイコンの方も多数、あった。
しかし、彼らの「小沢憎し」の感情はハンパではなく、マスコミ報道を鵜呑みにしたうえでの罵倒には、情けない気持ちでいっぱいになる。

僕は彼らの言説の99.9%は否定してきたが、残りの0.1%ほどで評価していたことがある。
それは、マス・メディアへの批判というところだ。
もともと「マスゴミ」というのが彼らの造語であることからもわかるように、マス・メディアがたびたび行う捏造や世論操作に対する批判は、中には正鵠を射たものもあったのだ。

しかし、そういったマス・メディアの攻撃が、ひとたび彼らの憎む「小沢一郎」に向けられると、せっかく持ち合わせたマスコミ批判の視点を引っ込め、それどころか、捏造報道に肩入れしてしまって、一緒になって攻撃するという情けない状態をさらけ出す。

それは、彼らの世界観の基準が、「日本人か韓国人、中国人か」という、超偏頗な、ばかばかしいほどにくだらない、卑小なものであるからだろう。
彼らが小沢一郎氏を憎むのも、「外国人参政権推進派」と目している、ただそれだけが理由なのだ。

そして、彼らのもっともおかしいところは、「愛国」を標榜しながら、韓国、中国人を敵視するのみで、このニッポン国を戦後支配してきたアメリカに批判の目を向けないことだ。米兵がどんなに日本人少女を強姦し、年寄りを轢き殺して逃げようとも、彼らが抗議の声をあげたことは、一度も見たことがない。

要するに、彼らは本当に国を愛してなんかいなくて、「韓国・中国に優越した日本民族としての自分」を愛しているに過ぎないのだ。こんなヤカラどもに国旗などを持たせて、日本人の代表然としてもらいたくもない。

おっと、書いているうちにむなしさが湧いてきた。
時間がもったいなく感じられて仕方がなくなってきた。
なぜなんだろう?

ま、いいか(笑)



テレビ朝日がサッカー中継のハーフタイムに小沢ネガティヴ報道

↑許せん暴挙です。

とにかく、アジアカップ優勝、おめでとう!

いる

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未分類 | コメント(0) | 20110130014829 | 編集
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