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平成ニッポンのジャンヌ・ダルク、森ゆうこ議員を断固、応援する!!

森ゆうこ議員は平成ニッポンののジャンヌ・ダルクか、はたまた、ローザ・ルクセンブルグか。
曲がったことが大手を振ってまかり通っている党内の現状に率先して異を唱え、先頭に立って闘っている。
他の「09マニフェスト遵守派」「国民の生活が第一派」(”親小沢”とか”小沢グループ”なんてマスコミ造語は使わない)も、もうちょっと頑張って欲しい。
どうせ、冷や飯を食わされている身、失うものは、何もないはず。

民主、国会召集目前まで両院議員総会で内紛

第177通常国会が24日、召集された。政府は「ねじれ国会」で2011年度予算案や関連法案の審議を進めなければならず、与野党攻防の激化は必至。しかし、この日午前に開かれた民主党両院議員総会では、岡田克也幹事長(57)VS小沢ガールズの筆頭格・森ゆうこ参院議員(54)の“公開生バトル”が相変わらず繰り広げられた。

総会で、所属議員らからの質疑に答えていた岡田氏。13日の党大会で、与謝野馨氏の入閣に関する森氏の質問を受け付けなかったことを聞かれると、「その内容は大会での議決事項ではない」と一蹴した。対する森氏も、総会終盤に挙手し「明らかに党大会の運営は瑕疵(かし)がある」と指摘。また、21日に森氏らから岡田氏に提出された質問状について「質問があるなら『有志一同』ではなく、名前を書いて頂きたい」と岡田氏が迫ると、森氏は名前を書かなかった理由を「今回の役員人事、委員会人事のように、明らかな弾圧を受けますので」と説明した。岡田氏は「瑕疵があるとか弾圧とか、少し言葉遣いを気をつけないとマスコミの餌食になるだけです!」と強い口調で反撃した。

さらに、会場を出た森氏を待ち受けていたのは、党大会で議長役だった辻泰弘参院議員(55)。「おい、森ゆうこよぉ! ちょっとおかしいんじゃないか~?」の怒号が響いた。森氏のツイッターの内容をめぐる“異議申し立て”だったが、普段は攻撃一辺倒の森氏も「(言い合いを)ここでやらない方がいい」とかわす場面も。とにかく、挙党一致にはほど遠い、通常国会初日だった。



まず、軽く突っ込んでおくと、54歳の妙齢のご婦人をつかまえて「ガールズ」とは、どういうことやねん。
実は僕も54歳で、森さんと同い年なんだけども、「ボーイ」なんて言われたら、きっと身体のいろんなところがむずむず痒くなってくるだろう。
ま、乾燥肌ってこともあるんだけど。(関係ない)
マスコミが勝手にこしらえた呼称を目の当たりにすると、心の底から深い嫌悪感が湧きあがってくる。
それと、岡田だ。
「瑕疵があるとか弾圧とか、少し言葉遣いを気をつけないとマスコミの餌食になるだけです!」って何だよ、それ。
さんざん、「政倫審出席」話を長引かせて、マスコミにネタを供給し、小沢さんを餌食にしてきたのは、どこのどなた?
あからさまな報復人事で、有能な「09マニフェスト遵守派」を多数、予算委員会から閉め出して、それを「弾圧」と呼ばずして何と呼ぶ?
さすが、勝ち組流通企業の御曹司だ。
「上から目線」で、下を押さえつけることが似合っている。
しかし、この「騒動」、僕もテレビで観たけれど、なんか、おかしくない?
マスコミが群がっているところにわざわざやってきて、「おい、森ゆうこ」だもの。
別に言いたいことがあるなら、電話すれば済むことでしょ?
わざわざ、マスコミにおいしい「ネタ」を投げ与えたみたいで、すっごい作為を感じる。
ともかく、「(言い合いを)ここでやらない方がいい」といなした森さんが、辻なんとかよりはるかに大きく見えた瞬間だった。

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総じて言いたいのは、こんなことがニュースネタとして扱われるニッポンのジャーナリズムの寒い光景だ。
今、検察糾弾デモが、ニッポン国のあちこちで展開されている。
然るに、その模様を報道したマスコミは、ほんのわずかだ。
そういうことは完全にスルーして、政局とか、それにまつわるゴタゴタしか報道しない記者クラブメディアには、早いところの滅亡を望んでやまない。

今日は、サッカーアジアカップの日韓戦を固唾を飲んで観戦していたので、時間がなくなってしまった。
いろいろ、書きたいことがあるが、それは、明日、サブ・ブログか本ブログで、随時、書いていこうと思うので、今夜はこのへんで。

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