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頑張れ宗男!進め一郎!引っ込め与謝野!潰れろ菅内閣!

◆収監中の新党大地代表・鈴木宗男氏の獄中書簡が東スポのサイトに出ていた。

宗男氏の〝獄中記〟公開

この手記のなかの、以下の部分に、つい、泣けてしまった。

うれし涙、感激の涙、達成の涙、悲し涙、悔し涙、無念の涙など私は涙が人間の最高の表現だと思う。私も涙もろいほうなので、家内からバカにされたりするが、私は涙が似合っている男でいたい。同時に(感動で)人に涙を流される生き方をしたいとつくづく思う。


落涙は、激しい内面の心の動きを外に表出する、唯一の身体反応なのではないだろうか。僕も、感情の量が多いほうなので、何かにつけ、つい涙を流してしまう。

むちゃくちゃ安手につくられたB級ドラマの「泣かせ」部分を視て、思わず泣いてしまい、自己嫌悪に陥ることなど、しょっちゅうだ。

息子の保育園の卒園式で、父母を代表して挨拶に立ったとき、5年間の毎日の送り迎えの日日が頭をよぎり、いけない!と思ったがおそく、ポンとスイッチが入り、号泣して言葉が続けられなかったことを思い出す。
今、思い出しても、顔から火がでるような恥ずかしさをおぼえるが、感情をコントロールするのが苦手な性質は、その他にも色々な場面で恥をかく結果をもたらすことがあった。

それはともかく、涙もろい人は、恥をかくことも多いだろうが、憎まれることも少ない。「熱い心」を持っているからだ。
そんな、鈴木宗男氏のようなひとには、限りないシンパシーを感じてやまない。

陳腐に聞こえることを覚悟して言うが、人情とか、熱い心とか、また「おせっかい」とか、昔の庶民が色濃く持っていた浪花節的なものが、無視され、バカにされ、敬遠され、ないがしろにされたすえに、今の寒々しいこの国の実相があるような気がする。
「ひとりでは生きられない」はずの人間がもともと持っている「共生」への希求が、尊重される政治が行われなければならない。
そのために、真反対の方向へ暴走を続ける現政府は、一刻も早く、倒されなければならない。

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◆民主党現執行部5人組が目論んでいた、政倫審の小沢氏招致議決を、いわゆる「小沢派」委員を排除することによって強行しようとした許しがたい暴挙は、あえなく頓挫したようだ。

国会召集前の議決断念=政倫審、小沢氏招致で迷走-民主

民主党は19日、小沢一郎元代表が衆院政治倫理審査会への出席に応じなければ通常国会召集前に招致を議決するとした役員会決定の履行を断念した。
小沢氏が審査を申し出ず、野党が出席の確約のない議決に加わらない方針であることを考慮。
民主党単独で議決しても国会が混乱しかねず、日程を再検討せざるを得ないと判断した。
方針決定を主導した岡田克也幹事長やこれを支持した菅直人首相の指導力が問われるのは必至だ
 岡田氏は19日、政倫審の土肥隆一会長に、小沢氏が党が定めた期限の20日正午までに審査を申し出なかった場合、21日に政倫審を開催して招致を議決するよう指示。
民主党側は自民、公明両党の政倫審幹事に協力を求めたが、「小沢氏の出席確約がない」と拒否された。
こうした状況を踏まえ、安住淳国対委員長が土肥氏に電話し、「国会対策上の理由で21日の採決は撤回してほしい」と要請。
土肥氏と岡田氏で協議した結果、議決の見送りを決めた。
これを受け、自公両党に「議決延期」を伝えるなど、迷走の末の方針撤回となった。 
岡田氏らは、24日の通常国会召集後の議決を探る。
ただ、議決しても強制力はなく、近く強制起訴される小沢氏が応じる可能性は低いとみられる。
民主党は昨年12月27日、首相も出席しての役員会で、一部幹部が異論を唱える中、小沢氏が出席を申し出なければ、通常国会召集までに招致を議決する方針を決定。
岡田氏は年明け後も「召集前の議決」を繰り返し明言していた。
執行部の方針を受け、土肥会長は18日に、国会で2011年度予算案の審議が始まる前の28日までに政倫審に出席することを申し出るよう小沢氏に文書で要請、回答期限を20日正午としていた。
(2011/01/19-20:38)


小沢一郎氏が、日曜日に出演した「報道2001」で、「夜陰に乗じてコソコソ術策を弄しても、ちゃんとお天道さんは見ている」と言ったことを思い出す。
下手な動きを示せば示すほど、自らの立場を危うくし、窮地へ陥っていく姿には、「策士、策に溺れる」の典型を見るようだ。
もっとも、野党が出席を拒否したということもあるが、委員差し替えに抗議して、反対署名を突きつけた8人の勇者の力によることが大きいと思うのだが。

W.jpg
勇者8人による署名状
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ところで、こういう動きを指して、「党内権力争い」とか「内ゲバ」だとか批判する向きがあるが、それは違うだろう、と、僕は思う。
宮廷政治(党内政治)だけに熱心な宦官みたいな主流派が、目の上のタンコブである勢力に一方的に攻撃をしかけているだけではないか。
非主流派のほうから、何事かしかけるということは一切なく、動くのは今回のような強権的な策動に対する断固とした抗議だけだ。

これを、「内ゲバ」とは呼ばない。
かつて、革共同両派(革マル、中核)が繰り広げた凄惨な「内ゲバ」戦争は、やられたら、やりかえす、ヤクザの抗争と変わらない命のやりとりだった。
しかし、民主党内で今行われていることは、主導権を持つ勢力が一方の勢力を排除しようとする、これは「弾圧」と呼ぶ以外にない。

ともあれ、「百術は一誠に如かず」。
権力維持に躍起となった宦官どもが、次々と繰り出してくる策謀に対し、「国民の生活が第一」という一誠が勝利することを、血を吐くような想いで、これからも支援していきたいと思う。

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◆「平成の変節王」与謝野氏のブーメラン動画を観て、爆笑してしまった。



鳩山由紀夫氏も、首相時代、「ブレ」気味な言動をさんざんにメディアに叩かれ、以前言ったことと今言っていることの矛盾を強調するようなVを流されていたことを思い出す。。
しかし、明らかに、これほどヒドイ変節を遂げた政治家に、メディアが攻撃するような場面は、ぜんぜん、見られない。
メディアが悲願とする「消費税増税」を推進するために入閣した政治家だ。
これからも、その軽蔑すべき人間性を問題にすることなく、メディアは庇護していくのだろう。

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未分類 | コメント(0) | 20110120231753 | 編集
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