ブックマーク
プロフィール


秦映児です

秦映児の私的ブログ 
平らかなるまどろみ

秦映児の他ブログ
検索フォーム
反省のひとカケラも持ち合わせていない東京地検特捜部


ブログのデザインが急に崩れ、四苦八苦して直していましたが、どうにもなりません。
仕方がないので旧のテンプレに戻しました。

それと、なんだか、書きたい記事が書けなくて、ちょっとしたスランプです。
たくさん、書きたいことがあるような、ないような、そんな感じ。

つらつら、振り返ってみますに、このブログを始めて、そろそろ一年です。
一年前の今頃は、ちょうど石川議員ほか、小沢氏の3人の秘書が不当逮捕され、検察とメディアの犯罪的な攻撃が猖獗を極めていた頃です。

直後に行われた党大会で演説に立った小沢さんが、自らの潔白を主張し、きちんと説明。
それを見たた三宝会世話人・後藤謙次が「異様な党大会だった」とのたまった。

秘書が逮捕されたというのに、誰も説明を求めない大会を「小沢独裁」の象徴であるかのように言うわけです。
僕がブログをたちあげようと決心したのは、こういう輩の勝手な放言を、もはや、放っておけないと思ったからです。

あのときは、政権交代の最大の功労者である小沢さんを、リスペクトする空気が党内に充満していた。
なんとか小沢さんを信じてついていこうという感じだった。

選挙で連戦連敗し、誰も責任をとろうともしない今の執行部とは大違いです。
その執行部が言論封殺的に行った今年の党大会。

メディアでそれを叩いたという事実は、今のところ確認できません。
去年の執行部より、今の執行部のほうが、よほど強権的だというのに。

ところで、石川知祐議員が検察当局に胸のすくような反撃を敢行していましたね。

「同じ供述を」と誘導=石川議員再聴取で特捜部―公判に証拠申請

小沢一郎民主党元代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が検察審査会の起訴相当議決後、元秘書の衆院議員石川知裕被告(37)を再聴取した際、「検察と小沢さんの利害は共通している。小沢さんを不起訴にするには、前と同じ供述にした方がいい」などと、自白を迫る誘導的な取り調べをしていたことが14日、関係者の話で分かった。石川被告が聴取内容を録音しており、同被告側は公判前整理手続きで、書面化したやりとりを証拠申請した。
 東京第5検察審査会は昨年4月、小沢氏を起訴相当と議決。関係者によると、議決を受けた再捜査の一環として特捜部は、同5月17日に石川被告から再聴取した。石川被告は持参したICレコーダーでひそかに録音していた。
 石川被告は捜査段階で、「小沢氏に虚偽記載を報告し、了承を得た」と供述していた。供述を翻そうとした石川被告に対し、検事は「勾留中の調書と供述を変えることは、小沢さんの検察審査会の処理に悪影響を及ぼす。この点については、検察と小沢さんの利害は共通だ。前と同じにした方がいい」などと、誘導的な取り調べをしたという。 

それにしても、村木さん事件を経たうえでも、なお、このような十年一日のごとき卑劣な手法で取り調べを行っていた東京地検特捜部・・。
反省のひとカケラも持ち合わせていないということが、これで天下に露呈したということです。本当に、許しがたい。

そうそう、今日のフジテレビ報道2001に小沢さんが出演なさるとか。
とても、楽しみです。
録画予約しておかなければ・・。

関連記事 [未分類]
未分類 | コメント(0) | 20110116052023 | 編集
     © 2017 世に噛む日日  Designed by 意地天