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自民党、メディア、「お前らが言うな」

こんばんは。
疲れております・・。

国会が今日で閉幕しまして、野党やメディアが菅政権をケチョンケチョンに言ってますね。
たしかに、菅政権が最悪な政権だったことは、わかりきったことですが、自民党や腐れメディアなど、今の日本をここまで貶めたヤカラどもが何を言う資格があるのだと思います。
空気を胸に一杯、吸い込んで、大嘆息とともに言ってやりたくなります。
「お前らが言うな」と。

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こいつらの許せんところは、「自分らは国民の意思を代表しているのだ」と僭称することですね。
実のところは、既得権力者の意思を代表しているくせに。

若手歌舞伎役者が起こした不祥事を、マスコミは連日、ここを先途と報道していますが、実にくだらない。
こういう有名人に、相も変わらず、「倫理の模範」を強要する、偽善的な論調には、反発以外の何ものもおぼえない。
若い奴が酒飲んで、喧嘩するくらいなんだというのか。
なんて極論を吐きたくなるくらいに反発してしまいます。

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話は変わりまして、今、wowwowで放映されている韓国ドラマ「ロードナンバーワン」を、毎週、欠かさず観ています。
これは、朝鮮戦争を舞台にした、大恋愛ドラマですが、リアルな戦闘場面の描写によって、「同じ顔、同じ言語を持った者どうしが、生まれ育った国土のうえで、血で血を洗って殺しあう」という経験を強いられた民族の持つ経験、歴史が、どれだけ深く、重いものであるかを教えてくれます。
罪もない村人を虐殺したとして捕らえられた北の人民軍の捕虜を見れば、自分の昔の遊び仲間だったり、行軍の途中で自分の故郷にさしかかり、そんなに近い所まできているのに母や愛妻に会えないと嘆いたり・・。

日本と韓国では、戦後のあり方が180度違う。
敗戦国の民衆が平和と※「自由」を謳歌し、戦勝国の民衆が戦争と圧政に申吟する。
なんで、こんなことになってしまったのか。
韓国の民衆の、日本の民衆に対する屈折した思いは、相手の立場を想像することで、理解できなくもないような気がします。

※戦後日本の民衆が「自由」であったかどうかは、疑問符がつきますので、ここはカッコ付きにさせていただきました。

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未分類 | コメント(0) | 20101204094239 | 編集
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