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「市民の皆様」に訴えたいこと

道行く市民の皆様。

私たちはどこの党にも属していません。

どういう勢力の、どんな利益も代表しているわけではありません。

また特定の勢力、組織の「動員」の指示を受けているというわけでも、ありません。

私たちひとり、ひとりが「自立した個人」であり、それぞれの自由意志で、この行進に参加しています。

私たちは、この国に存在する、有象無象のあらゆる団体から、一切の束縛を受けない、完全に自由である集団であることを、まず宣言しておきたいと思います。


とはいえ、私たちの多くは、小沢一郎というひとりの政治家に、親愛の情を抱いています。

昨年夏の歴史的な政権交代は、「国民の生活が第一」という、この人の掲げたスローガンに共鳴した多くの民衆によって実現しました。

しかし、数十年も既得権益を享受してきた官僚を中心とする「裏権力」ともいうべき集合体が、この卓越した政治家を潰しにかかってきました。

その尖兵として働いた、検察とマスコミに、私たちは満腔の怒りを覚えています。

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道行く市民の皆様。

小沢氏の「犯罪事実」なるものを立証した者は、この日本国、否、この地球上に、今のところ誰一人としておりません。

強制捜査権を持った地検特捜部が、一年有余にわたって同じところを何度も家宅捜査しても、ただひとつの証拠すら発見できておりません。

検察の「不起訴」の決定は当然というほかはないのですが、マスコミの偏見に満ちた報道の影響で、小沢氏は度し難い「金権政治家」というレッテルを貼られてしまい、その政治生命すら危ぶまれています。

そして、実体すら疑わしい第五検察審査会は、マスコミの報道そのままの文章で、小沢氏の「起訴相当」という不当な議決をしたということになっています。

こんな理不尽なことがまかり通っていいのでしょうか?

一方的な疑いをかけることによって、志を持った政治家の力を殺ぎ、実質的に無力な存在にしてしまう。

政治家は国民の代表です。

検察もマスコミも、国民の味方のフリをしながら、実際は国民の代表を敵視し、貶めています。

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道行く市民の皆様。

ここで大きな声で訴えたいことが、ひとつ、あります。

それは、マスコミは決して国民の味方ではないということです。

というより、マスコミははっきり、国民の敵であると言っていいでしょう。

今のマスコミは、本来の真実を伝えるかという目的から大きく逸脱し、いかに国民世論を操作するかということが、主な仕事の目標になっています。

その度し難い大衆蔑視を、絶対に許すべきではありません。

メディアの報道は、絶対に鵜呑みにせず、頭から疑ってかかるべきです。

できたら、新聞の購読はやめましょう。

くだらない、テレビのニュースワイドショーは見ないようにしましょう。

情報を、これらの既得権益者どもに独占させる時代は、絶対に終わらせなければなりません。

・・・。

(中途半端だが、今日はこの辺で・・)




義務

「今日だけは人間らしくいたいから
デモの列で歩いてくるよ 陽気にね」と言うと
女房は子供をあやしながら
「気をつけてね、行かせたくないけど・・・」と言ってから、
「そこまで私が立ち入ることは、許されないわね」とつけくわえた
僕は庶民です
どこの党にも関係ない
税金を払ってる一庶民です

僕が好んでいることといったら
貧しい詩を書くことくらいで
国の運命などというものは
ふだんは忘れていて
新聞を読み捨てちまう
あくせく働く一庶民です

「でもでもデモに行くからね」と言うと
「へんなシャレ」と女房は笑って
心配してるのが顔にあらわれていた
それで僕は陽気におどけてみせて
団地の階段を2段ずつ跳び下りると
今日は胸をはって静かに歩いてこようと思うのだった



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未分類 | コメント(1) | 20101118094407 | 編集
789|木村|20101118110644

これをプリントして道行く人に配るのはいかがですか?
ビラ配りも、一箇所でやったり多くを配ったりする時は、許可が必要なようですが、デモで歩きながら道行く人に配る場合は許可なしでいけると思いますが。
とても分かりやすくて道行く人に訴える文章だと思います。
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