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検察をメディアが意図的に「司法機関」として権威づけをして「正義の味方」のイメージづくりをしてきたことなど

昨日は寒かったですね。
つい、この間まで、猛暑、猛暑でもうしょうがないと騒いでいたような気がするのですが、一気に12月上旬並みの寒波がやってまいりました。
さらに、南の海上では台風が北上中・・なんか四季の区別が滅茶苦茶になってきていますね。
そのうち、春と秋がなくなって二季になっちゃうんじゃないでしょうか。
しかし、地球の歴史の中で、大規模な天変地異は何度もあったことですし、気が遠くなるくらい長い時間の流れの中で、この日本列島のうえにいくばくかの人間が、四季を感じて過ごしていた期間なんて、ごくわずかです。
森羅万象ことごとく、常に変化し続けていることを考えれば、四季を区別する境界が薄れていくことも、当たり前のことなのかもしれません。

さて、最近のわがニッポン国の政治情勢を見ると、深いため息をつかざるを得ません。
民主党は、政権交代当初の輝きを失い、いまや、「第二自民党」と化してしまっています。
今日も、岡田幹事長が、「党に対する企業・団体献金の一部復活」をぶちあげて、各メディアから袋叩きにあっていましたね。

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「報捨て」の古舘は、最大級の「あきれた表情」をつくりながら、「マニフェストって何なのでしょうね」とのたまっていましたが、鳩山政権時には「マニフェストを見直すべき」という星浩の「エラソー発言」にもっともらしくうなずいていたはずの、あんな空虚な電波芸者に呆れられる菅政権って、どんだけトホホな政権なのでしょうか。

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で、そんなトホホな政権を追及しなければならない筈の野党が、もっとトホホな、死に損ないの自民党とくれば、もはや、我々ニッポン国住民を待ち受けるものは、暗闇以外の何ものもないのかと、しばし、絶望感に襲われながら、twitterのTLを眺めておりますと、実に、興味深い動画の存在を知ったので、ここに紹介したいと思います。



さすが、「フランス革命」を経験した国だ!
こんな金髪のお姉ちゃんまでもが、「権力分立」の何たるか、「自由と民主主義」の何たるかを、しっかり認識している!
そして、このイケメン弁護士の、ニッポンの検察やメディアに対する洞察の深さ、正しさはなんということだろう!

しかし、何か変だぞ。
字幕を読むのが、追いつかない。
フランス語って、こんなに短い言葉で、たくさんの内容を語れる言語なの?
しかも、ニッポンのことを言っているはずなのに、「ジャポン」という単語が出てこない。

で、よく見てみると、何のことはない、字幕は、この動画の投稿者の作文であることが明言されていました(笑)
しかし、実に示唆に富む内容ばかりで、新鮮な感動をおぼえました。
どうか、画像を静止しながら、じっくりと読まれることをオススメします。
とくに、法務省ぜんたいが、検察の影響下にあること、判検交流に見られるように、裁判所と検察が一体となっていること、裁判所判事の天下りを検事が世話していること、行政組織であるはずの検察をメディアが意図的に「司法機関」として権威づけをして、「正義の味方」のイメージづくりをしていることなど、興味深い指摘が、たくさん、出てきます。必見です。

同じ作者で以下のような動画も紹介して、今日は終わります。
ほんと、傑作としか言いようがありません。




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未分類 | コメント(1) | 20101027095317 | 編集
737|更紗|20101027062832

最高でした!!
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