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画一的になってしまった民放のテレビ番組のことなど

今日(22日)は珍しく、記事をふたつもアップしたので、ちょっと息抜きに、今夜はゆっくり本でも読もうかと思っていたら、明日、とはいえ、あと二時間ほどだが、1時25分からの「朝まで生テレビ」が、「検察問題」を扱うそうなので、最後まで観る気になっている。

明日は休み、月曜まではゆっくりできるので、精神的には余裕があり、ゆったりと平穏な気分だ。
ところで最近、家のチャンネル権を持つ奥様が、新しく始まったドラマを片っ端から観ているので、僕もつられて観るのだけど、観ているうちに「所詮、作り事だろう」という思いが頭をもたげてきて、最後まで観れなくなってしまった。
バラエティもなにか、画一的になっている。
you tubeかなんかから引っ張り出してきた、「世界の面白い映像」を、ひな壇に座ったお笑い芸人や、よくわからない、なぜか急にいろんな番組に出始めた、ニューハーフだとかカリスマ読者モデルとかに見せ、あーでもない、こーでもないと騒がしくコメントさせる。
10月の番組改変期前後には、この手の番組だらけだったような気がする。
報じられるニュースも横並び、バラエティ番組の内容までも横並びであるのなら、5つも系列がある必要を感じなくなってくる。

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僕は、子供時代、テレビ小僧だったw
ものごころついて、しばらくして、新しもの好きの親父が、町内でいちばん早く、テレビを購入した。
近所の人が大挙してやってきて、プロレス中継を観ていた、映画「三丁目の夕日」の一場面そのままの記憶がある。
おふくろは、子供番組をよく見せてくれた。観ている間は、すっかりおとなしくなるからだろう。
「月光仮面」「七色仮面」「ジャガーの眼」「怪傑ハリマオ」「少年ジェット」「まぼろし探偵」は小学校にあがる前。
小学校一年のとき(昭和38年)に、わが国最初のアニメ映画、「鉄腕アトム」が始まり、すぐ「鉄人28号」が後を追う。
「隠密剣士」「風のフジ丸」「スーパージェッター」「狼少年ケン」「遊星少年パピイ」「8マン」「宇宙エース」「宇宙パトロール隊ホッパ」「宇宙少年ソラン」・・。
勉強なんてぜんぜん、しないで、テレビにかじりついていた。
同時期に、学校の図書室から借りた伝記や子供向け名作文学も、貪るように読んでいたし、もちろん、当時、「百花繚乱」の感があった「少年漫画」も、貸本屋から借りては読んでいた。
要するに、「物語」が大好きだったのだ。
今、思うに、「物語」に囲まれた子供時代が、わが生涯でいちばん、幸福な時期だったと思う。
なぜなら、物語のすべてを抵抗なく受け入れていたから。
何から、何まで、ぜんぶ、面白かった。

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成長して、作品の評価や、好き嫌いをおぼえ、批判的に観るようになってから、「不幸」は始まったのかもしれない。
少しでも突っ込みたくなる箇所があると、もう先に進めない。
このまえも「TAJYOUMARU」という映画を観始めたのはいいが、冒頭の平安時代の子供たちの会話が、まるっきり平成の現代言葉だったので、その先を観る気が失せてしまった。

おっと、とりとめもない追憶話を書いているうちに、時間が経ったようだ。
「朝生」があとちょっとで始まる。

これからも、こういう「懐かし話」を、時折、書いていくと思うので、辛抱して、おつきあいを願いたい。
それでは、また。

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未分類 | コメント(1) | 20101023092049 | 編集
732|taira|20101023022030

私も同一日の連続投稿(日は、またいでるか?)
「七色仮面」「ジャガーの眼」「隠密剣士」に反応です!
幼稚な大人と言われようと私の原点も「七色仮面」です。
かすかな記憶ですが「七色仮面」を見てたころは至福のときでした。

私も、ただ今 朝生 見ながら書いてます・・・
後に「七色仮面」のキングローズ編のビデオが出たときは大枚を叩いて買いました。
周りの者からは呆れられたっけ?  その後、ダビング等で 毒蜘蛛団まで全部、揃えました。
病気ですね!  今でもたまに見ますけど、あのテーマソング聞くとパブロフの犬、状態でぶるっときます。

自分の幼稚さに呆れながらも、生前 父が のら黒を懐かしく語ってくれたり、、、今の40台の芸人でもガンダムを熱っぽくかたるのを見て、、ま! 自分の七色もありか・・・などと無理やり納得させてます。

「ジャガーの眼」「隠密剣士」  ああ、、天津敏が大好きでした。  赤影でも出てきましたね!
でも若かりし頃の精悍な風魔小太郎に、子供ながら痺れてました。
「隠密剣士」は祖母と、よく見てた覚えがあります・・・・

ノスタルジアで、又熱く語ってしまいました。
今のテレビ、、、、自分がおっさんになった為か出てくる役者、なんか魅力的に見えないです・・・
食わず嫌いもあるけど・・・・   たまにCSで見る森繁の 社長シリーズなんか最高です。
昔の笑いには上品さがあった、、、森繁という素材もあって笑いの中にも詩情もあった・・・
最近、小林 桂樹さん、池内淳子さんも亡くなられ ついに社長シリーズのレギュラーは皆、亡くなられました。
歴史になってしまいました。
昔は良かったって台詞は、決して好きな言葉ではないけど テレビに関する限り、そういう感があります。

今は本当にテレビはつまらないです。  マスゴミという怒りをのけても・・・
不景気なのかドラマが薄っぺらく感じるし、金のかからないらしい2流芸人寄せ集めのクイズ等が多いし・・・
こういったぼやきは私だけでなく、各所で散見される意見です。

娯楽というと語弊があるがネットで知る現実の政治、経済、、、その裏側が遥かに面白いです。

今日も感動が二つ  三宅さんのツイッター
>昨日、信頼していた人から人生最大の裏切りを受けた。
>泣きながら母に電話をしたら、さすが37年間政治家の娘だっただけあり、クールに「騙されるあなたが悪い」そうなのか。
>でも、私が最後まで絶対信じている人、それは小沢一郎さん。この間もつらいだろう時期に約束を守り群馬の会合に来てくださった。知り合って20年、一度も約束を破られたことはない。この人だけは信じていこう。

それと鈴木さんの送別会のような  松山千春・鈴木宗男・佐藤優:政治家たる者とはなにか!?
http://image.infoseek.rakuten.co.jp/content/opinion/img/pict/suzukimuneo101020.mp3

の模様の音声データ
松山千春が語ります  どんなことが会っても鈴木さんを信じていこう・・・・

信じる・・・ 2件とも偶然にも、これがキーの言葉

作り物の、わざとらしいいまどきのテレビより この二つの現実の生の声に、どれほど心打たれたことか・・・
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