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他人に厳しく自分に優しい生方幸夫のような政治家はいらない

生方議員事務所、衆院選収支報告で虚偽記載か

民主党元副幹事長の生方幸夫・衆院議員(62)(千葉6区)が、2009年8月の衆院選後に千葉県選挙管理委員会に提出した「選挙運動費用収支報告書」に、人件費として記載した運動員ら23人への報酬計166万5000円のうち、少なくとも5人分計34万円が実際に支払われていなかった疑いがあることが19日、読売新聞の取材でわかった。

 生方議員事務所は「きちんと支払ったはずだが、収支報告書や領収書を精査し、間違いがあれば修正したい」と話している。

 収支報告書は、09年12月23日に同県松戸、市川市や東京、神奈川、埼玉の男女計23人に車上運動員や事務員の報酬として1人当たり3万~18万円、計166万5000円を支出したとする。


他人の「政治とカネ」には「説明責任」を厳しくもとめ、自身の「政治とカネ」は「修正すればいい」とのたまう。

小沢氏の「4億円不記載」も、もしそれが問題あるというのなら、修正すれば済む同じレベルの事案だ。

しかし、それで、政治生命を奪われる切所に立たされているという事態の、理不尽さには、卒倒するほどの憤りをおぼえる。

他人に厳しく自分に優しい生方幸夫のような政治家が、このニッポン国に多すぎる。

ひとり残らず、政界から退場してほしい。



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未分類 | コメント(0) | 20101019163449 | 編集
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