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「戦後最大の失点」などど口走る、自民・石原B作幹事長の大袈裟な言い草

こんばんは。
熱烈に支持していた小沢氏が、筆者個人の印象として地下深くに潜行しているなかで、かの人が成し遂げた政権交代を継承しているはずの現政権の体たらくは目を覆わんばかりの今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
筆者のモチベーションは下がる一方ですので、続けてきた「毎日更新」は、ひとまず、お休みということにさせていただきます。
今年の1月20日に当ブログをたちあげて以降、ずっとご愛読いただいた皆様、どうもありがとうございました。
気まぐれ更新になってしまうと思いますが、どうかこれからも、よろしくお願いいたします。
なにぶん、ムラッ気な性格、ここまで続けてきたのは、奇跡に近いことです。
しかし、さすがに今の沈滞した状況のなかで、毎日更新していくことは、精神的、肉体的に、かなりな負担となっております。
これからも、細く、長く、続けていくために、どうかご了承いただきたく、伏してお願い申し上げます。



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船長釈放、戦後最大の失点=「相談あれば解決に努力」―自民・石原氏 (時事通信)

自民党の石原伸晃幹事長は3日午後、都内で街頭演説し、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件をめぐる政府の対応について「突然の船長釈放で、日本外交は戦後最大と言っていいほどの大失点を世界に示した。外交努力がなされた形跡は全くない」と改めて酷評した。

 石原氏は、民主党の小沢一郎元幹事長が約140人の国会議員を引き連れて胡錦濤中国国家主席に会い、一人一人と写真撮影したことに言及。「(小沢氏には)パイプがあるはずで、党代表選を争った後とはいえ、お願いすることはなかったのか」と首相の対応を批判した。

 また、自民党には中国と関係の深い福田康夫元首相、高村正彦元外相らがいるとして、「私たちに相談があれば、与野党の垣根なく解決すべく努力したはずだ」と強調した。 

たしかに、お粗末な外交には違いなかったけど、「戦後最大」は大げさだろう。
戦後最大の失点は、自分たち自民党政権が、漫然と官僚まかせの政治を許してきたことによって、900兆円以上の借金をこさえてしまったこと、また、「構造改革」とやらで、長引く不況で疲弊した国民に、更なる追い討ちをかけ、夥しい棄民や自殺者の群れをつくってしまったことではないのか。

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それに、石原幹事長率いる自民党が、いったい、この件で何をしたというのか。
相談がなくても中国側とのルートを通じて何らかのアクションを起こすのが「責任野党」だろうに、メディアのマイクの前で、トクトクと吠えるのみだったではないか。
自民党が何を言っても、「あんたらに何を言う資格があるのか」と思う国民がたくさんいることを、思い知るべきだ。

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