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「麻生元首相に叱責された谷垣総裁がきっと内心で思っている『あんたに言われたくない』」など

麻生氏が谷垣氏に活=船長釈放で「ちゃらちゃらするな」―自民 (時事通信) 

「野党第1党の党首として、怒らないといけない。ちゃらちゃらしたことは言わないことだ」。
28日、自民党の麻生太郎元首相が衆院議員会館の自室をあいさつに訪れた谷垣禎一総裁に苦言を呈する場面があった。
発端は、中国船衝突事件で船長釈放が発表された24日に谷垣氏が「小泉政権は国外退去にした。そういう処理の仕方もあり得た」と発言したこと。
2004年に中国人活動家が尖閣諸島に不法上陸した際、当時の小泉政権が日中関係悪化を考慮して強制送還した例を指したもの。
ただ、党内からは「言い方が生ぬるい」との不満が噴出。27日には安倍晋三元首相に「党員や支持者の士気を鼓舞する行動を」とクギを刺されていた。
麻生氏との面会後、記者団から「総裁が首相ならどう対応する」と繰り返し聞かれた谷垣氏の口から、「国外退去」の言葉は出なかった。 

「党をぶっ壊したオマエに言われとうないわ!!」
28日深夜、ジミン党ソーサイであるタニガキ氏の私邸から轟いた大声に、付近の住民の眠りが破られた。
「びっくりして、窓を開けてタニガキソーサイの家を見たら、2階のベランダでひとりの男性がわめいているんです。馬鹿にするなとか、オマエは黙ってろとか、声を限りに叫んでいるんです。ええ、あの大村昆に似た男性は、間違いなくタニガキさんでした」
・・・という、情景は、むろん、筆者の想像です。
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アソー元首相に叱られて眼鏡がずり落ち
たタニガキソーサイ


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運転手が幼稚園送迎バスで替え歌「ドは毒殺のド」 (スポーツ報知) 

名古屋経済大学付属市邨(いちむら)幼稚園(愛知・犬山市)の送迎バスの男性運転手(52)が、園児を迎えに行ったバス内で、ドレミの歌を「ドは毒殺のド」と歌詞を替えて、園児に歌っていたことが28日、分かった。
運転手は14日朝、園に向かっていたバス内で、「ドはドーナツのド~」と、ドレミの歌を歌っていた女児(5)に向かって替え歌を披露。
「ドは毒殺のド~、レは霊きゅう車のレ~、ミは皆殺しのミ~」などと、死を連想させる内容だった。
女児が復唱して歌いかけたところで、添乗職員が注意した。
同幼稚園の御手洗和子園長によると、バスには園児30人が乗っており、「ほかの園児にも歌は聞こえていたようだ」という。
女児が、自宅で替え歌を歌うのを聞いた母親が17日に園長に相談。
運転手は大学が委託した会社から派遣されており、園が大学に事情を伝え、28日に運転手が交代された。
園は28日夜に保護者約100人を集め、説明とおわびをした。
「こういう替え歌を歌ってはいけない」と家庭でも注意していくことを確認。
園長によると、4月から勤務していた運転手は「明るく、子どもたちにもよく話しかけていた」といい、信頼関係は築いていた。
保護者会では「子どもにどう説明すれば」と、交代に対する厳しい意見も出たという。
[ 2010年9月29日8時00分 ]


おそらく、この男性運転手が若い頃、友人、仲間内ではやった替え歌を、子供たちの受け狙いで歌ったものと思われる。
筆者も、娘が幼いときに、子供が喜ぶ「手持ちのネタ」を(簡単な手品とか、笑い話)あらん限りに披露した覚えがある。
そんな無邪気な心持だったのだと思うが、どうもネタがブラック過ぎたようだ。
ただ、気になるのは、大人たちの、やたら「死を忌み嫌う」態度。
誰もが避けては通れぬこの問題を、深く掘り下げて、子供たちに考えさせていく教育が行われることも、必要なのではないか。
「死の問題」は裏返しの「生の問題」だと思うのだが。

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尖閣諸島問題を伝える中国の国策的放送局CCTVの影響力 (ゲンダイネット) 

尖閣諸島問題は日本が不利になる一方だが、テレビの影響大。
その急先鋒になっているのが中国国家テレビ局(CCTV中国中央電視台)だ。
24日の「報道ステーション」(テレビ朝日)に海外から帰国したばかりという寺島実郎・財団法人日本総合研究所会長が出演。
「CCTVが各地で中国側の考えを流している」と語ったが、世界中が中国の国家放送に影響を受けているから、アピールが世界一ヘタな日本はひとたまりもない。
CCTVは中国語圏で13億人以上が見ていて日本などアジア、アメリカ、ヨーロッパなどで24時間放送されている。
最近は中国人の観光客が増えて日本国内のホテルで放送するケースが急増中だ。
海外のホテルなどでBBCやCNNとともにCCTVが放送されているのを見た人は多いはずだ。
CCTVはBBC、CNNのように客観性は重視していない。
中国政府の主張をストレートに伝える。
「尖閣諸島は中国の領土」という情報が世界中にそのまま流れる。
CCTVは日本でも視聴できてスカパー783チャンネル「CCTV大富」が経済、金融、文化・芸能などとともにニュースを放送している。
日本にもNHKが中心になり、民放キー局が出資した国策的な日本国際放送があるが、機能していない。
今回の問題では「CCTVに世界中が洗脳されている。日本も対策を練る時期」と語る識者もいるのだが。

(日刊ゲンダイ2010年9月27日掲載)


わがニッポン国は、本当に外向きの発信力はないよなあ。
自国内の民衆を洗脳することにエネルギーを注ぎ過ぎて、外に向ける力が残っていないということだろうか。
ただ、思うのは、日本や韓国は、自国の言語を話す人口が、きわめて少ないことが障碍といえば、障碍なのではないかと思う。
言語人口、と言えばいいのだろうか、英語や中国語に対抗するには、少なすぎるものなあ。
「かな」や「ハングル」は、西欧人から見ると、どんな感じに見えているのだろう。


以前にも書き換え、FD改ざん 主任検事の同僚ら目撃  (共同通信) 

大阪地検特捜部の押収資料改ざん事件で、主任検事前田恒彦容疑者(43)が執務室で、逮捕容疑となった2009年7月の書き換え以前にも、私物PCにダウンロードした専用ソフトで何らかのファイルのデータ書き換えをしているのを、同僚検事らが目撃していたことが29日、検察関係者への取材で分かった。
私物PCの職場への持ち込みは内規に反し、同僚検事らは前田容疑者の行為を不審に思っていた。

いつか、旧石器時代の石器発掘を捏造した研究者のことを思い出す。
一度の「捏造」が露見すると、それまで、この人の発掘した石器すべてを疑がわなければならず、それは、歴史教科書の記述まで変更しなければならないほどの事態に発展した。
前田検事も似たようなもので、この人物がかかわったすべての事件の、もう一度の洗い直しが必要だろう。
大坪弘道前特捜部長(現京都地検次席検事)と佐賀元明前副部長(現神戸地検特別刑事部長)が、前田検事が故意にフロッピーディスクを改竄したと認識していたらしいことから言えるのは、個人の犯行に過ぎなかった石器発掘捏造事件とは大きく異なり、組織ぐるみの捏造が行われたということだ。
こういった行為が、もしかしたら、他の事件でも日常的に行われていたとすれば、大変なことだ。
第三者による、検証委員会でもたちあげて、是非、精査してもらいたいものである。


しばらく、こういうスタイルでいこうと思います。
よろしくお願いいたします。

ところで、今まで何か事あるごとに緊急に敢行されたマスコミの「世論誘導調査」が、中国船船長釈放の直後の、この絶好の機会に、まったく行われないのはどういうことなんでしょうね?
もしかしたら、どこかが既にやってて、そのあまりの暴落ぶりに、公表するのをためらっているとか?(笑)
菅政権は、アンシャンレジームにとっては「温存しておきたい政権」なので、鳩山政権のときのような「落し方」はしないのかもしれないですね。

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未分類 | コメント(1) | 20100929121453 | 編集
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