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大マスコミのマユツバ記事に気をつけよう

遅ればせながら、Twitterを本格的に始めました。
今頃何やってんだとお叱りを受けそうですが、最初はツイートやらフォローやら、耳慣れぬ単語に拒否反応。
しかし、ブロガーとしては必須のアイテムだろうとわかってきまして、ようやくこのブログに設置いたしました。
フォローしてくださる方がほとんどいない状態ですが、まあ、ここで表示されるから、いいかなと思っております。

Twitterと阿修羅を読めば、大マスコミが決して報道しない情報を得ることができます。
本当に、どれだけ大マスコミがペテンの限りをつくしているか、あらためて思い知らされます。
日本は曲がりなりにも民主国家だと思っていましたが、とんでもない。
これでは本当に、植草一秀氏がおっしゃるところの「悪徳ペンタゴン」がすべてを取り仕切る全体主義国家ではないですか。
年頭から一ヶ月あまり、検察権力と、それと完全に一体化した大マスコミの、本来の凶暴な顔を、われわれは垣間見せられたのです。
小沢氏の不起訴で一敗地にまみれた検察、マスコミ連合軍が、このまま引き下がるとは思えません。

岩上安身
http://twitter.com/iwakamiyasumi/status/8860466370

どこの社の社会部なのか、伏せておく。通常、会議に出席しないような上層部のお偉方まで列席して、大会議が行われた。中身は、とにかく叩く、今まで以上に調べて、何でもいいから叩く、という厳命。検察敗北、終戦というのは認識が間違っている。まだまだ、メディア財閥が解体されるまで、攻撃は続く。

何が何でも民主党政権を潰す。それができないなら、せめて小沢を抹殺して、鳩山を取り込む。
この生存本能とさえ言える強固な戦意に対して、民主党の議員はあまりに無防備に見える。死ぬ気でかからないと、本当に潰される。
党内政治をのんきにやってる場合ではない。君らに権力を与えたのは、国民である。
その権力を存分に使って、この国にしっかりとはびこっている悪の根を、断ち切ってもらいたい。
民主党本部に行って、議員ひとりひとりの胸倉を掴んで、そう訴えたい気持ちでいっぱいになります。

今日のきっこのブログを読んでも、大マスコミは平気で事実を歪曲して報道するということがわかります。
長年の習慣の悲しさ、ついつい、「客観的な報道だ」って信じてしまいますよね。
今日、枝野幸男氏が行政刷新大臣に任命されたわけですけど、「鳩山首相が小沢氏に幹事長続投とバーターさせる形で認めさせた、首相はなかなかしたたかだ」って、誰とは言いませんが後藤謙次という偏向キャスターがのたまっていましたね。
見てきたようなことを言うが、お前は同席していたのかと、部屋の隅に追い詰めて、小一時間(略)

それはともかく、枝野幸男氏をはじめとする「反小沢」とされているグループと鳩山首相が接近し、小沢氏から少しずつ距離を置き始めた、といった願望を込めた観測を、「報ステ」などが早速、垂れ流していました。どうも大マスコミは、連立政権に亀裂が生まれることを待望しているとしか思えない報道をします。
枝野氏が本当に「反小沢の急先鋒」なのかどうか、それは大マスコミが勝手にレッテルを貼っているだけかもしれないじゃないですか。
このブログを読んで、僕はそう思いました。
大マスコミの報道は、眉に唾をして接する習慣をつけなくてはなりません。
絶対に鵜呑みにしないよう、これから気をつけていきたいと思います。

今日は丁寧語で通してみましたが、その日の気分で、日記ごとに変わりますことを、お許しください。

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未分類 | コメント(1) | 20100211023036 | 編集
50|ひさ|20100212012112

いつも拝見しております。
最近のマスコミの腐敗ぶりには本当に嫌気がさしますね。
マスコミを鵜呑みにしない国民が増えてはきましたが、やっぱり多くはまだテレビや新聞を信頼しきっています。
国民性なんでしょうかね?
リテラシー教育が皆無なのも影響しているでしょうかね。
このままでは我々の生活が脅かされますので、マスコミの嘘や本性を広めていかなきゃいけないと考えています。
私は、SNSの方で情報発信していますが、ツイッターは良さそうですね。

これからも更新を楽しみにしてます。
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