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雌伏7年で栄光をつかんだホークスのように小沢一郎氏の復活を心から願う

今日は申し訳ありません、ホークス優勝で、急遽の飲み会に出席して、今、帰ったばかりです。
本当に、ほんの8日前までは、まさか今年、優勝するとは思ってもいませんでした。
何しろ、6試合も7試合も残して、ライオンズにマジック4が点灯していたのです。
今までずいぶんと長くプロ野球を見てきて、マジックが点灯したチームが優勝を逃したという記憶がなかったものですから、9月18日に福岡にライオンズを迎えたとき、「絶対に3連勝!」とかのたまっているファンたちに、「そりゃ、確率的に無理やろ」と言いたい気持ちがありましたけど、フタを開けてみれば、まさか、まさかの3連勝。
そして、そのイキオイそのままの今日(もう昨日)の、7年ぶりの優勝!
なんか、今でも信じられません。
いや、おいしいお酒を飲ませていただきました。

この7年間は、とにかく悔しさの日日でした。
とくに、04年と05年、首位でペナントを終えながら、客の入りがパッとしないパ・リーグが、苦慮のあげく導入したプレイオフ(現クライマックス・シリーズ)なるわけのわからん制度で、「優勝」を逃したときは、悔しさで夜も眠れないほどでした。
とにかく、あのときは、「1勝のアドバンテージ」というものがなく、徹底的に首位チームに不利な制度で、その被害を、ホークスがモロに被った形でした。
2年連続で、ペナント首位チームがV逸はまずかった、ということで、翌年から首位チームの「一勝のアドバンテージ」が導入されたのですが、そのときはファイターズがペナント首位でしたので、それに挑戦したホークスが、今度はその新制度で、敗れました。

とにかく、このプレイオフ(現クライマックス・シリーズ)は、ことごとく、ホークスに良い結果を与えてはくれませんでした。
144試合のペナントレースで、営々と築き上げてきた、一勝、一勝の積み重ねが、鴻毛のように軽んじられる、この制度。
今では、ペナントを制したチームが「優勝」ということになり、クライマックスシリーズは、日本シリーズ出場権を賭けた闘いというふうに位置づけられています。
しかし、それにしても・・。
144試合ものリーグ戦を闘ってきて得た勝利と、たかが最大七試合を闘って得た四勝と、どちらに価値があるでしょうか?
日本シリーズには、ペナントを制したチームこそが出場する、絶対にそれがスジだと思います。

屈辱にまみれたこの7年間、とくに王監督最後の年、優勝で飾るどころか、最下位に終わってしまった一昨年は、どん底でした。
しかし、落ちるところまで落ちたら、あとは上がっていくだけ。
それからわずか2年で登りつめた今日(昨日)の頂点・・。
本当に感慨深いものがあります。

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僕がホークスと同じくらい、心から応援している政治家、小沢一郎氏も、一敗地にまみれたあと、深く静かに潜航しているようです。
いかし、必ず、小沢氏は復活する。僕はそれを確信しています。
小沢氏のいない民主党政権は、糸の切れた凧のようになっている。
理不尽な要求を、次から次へと繰り出してくる、彼の大国に、対等にものを言えるのは、小沢氏以外にありません。
菅首相をはじめとする、民主党現執行部は、とてもではないが「政治家」とは呼べない。
「外交通」と自他ともに認めるとされている外相は、彼の大国とのパイプは、ぜんぜん、持っていない。
ただ批判するだけで、関係を築いていくことをサボタージュしてきた者は、「政治家」ではなく、「運動家」に過ぎない。

7年の雌伏の後に栄光をつかんだホークスのように、小沢氏がいつかこの国の真のリーダーとなる日を夢見て、今後も発言していきたいと思います。

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未分類 | コメント(0) | 20100927092039 | 編集
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