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代表選びは、安易な「ボス交」ではなく、正々堂々選挙を行い、その結果に従うという「常道」を、歩むべきではないのか。


現在の運送業を始めて25年になるが、年々、「夏の引越し」という仕事が、耐えられないほど苦痛になっている。
今日の北九州の天気は不安定で、カンカン照りと土砂降りが交互に襲ってくるという、わけのわからんものだったが、そのなかで、「エレベーター無しの4階上げ」という単身者の引越しをやった。
カンカン照りのときの暑さがハンパではなく、汗だくになりながらダンボールを4個ずつくらい、「背負子」という商売道具に乗せ、それを背負って、死ぬような思いで4階まで二十数往復。
俺の前世はきっと、自ら働かず、人をこき使って、一生、遊んで暮らした人物だったんだ。
その報いが今世にあらわれ、俺は今、これほどの苦行を強いられているのだ。
そんなことを考えてしまうほど、辛い、辛い、仕事だった。
ペットボトル、4本は空にしたのではないだろうか・・。

そんな、こんなで、帰ってからは、なかなか動けず、シャワーの後は、ソファにぐったりとしてしまった。
しかし、テレビから洩れ聞こえてくるニュースは、「菅・鳩山会談 代表選回避か」。

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おいおい~!
ここにきて、それはないだろう。
元の「トロイカ」に帰る?
なんという甘ったるいことを言ってるんだろう。
野党時代とは違うんだ。
政権を担っているんだ。
旧体制の一部をまったりと「カイカク」して、官僚に依存しましょうという菅総理と、旧体制を根底からぶっ壊して、新しい体制を再構築しようという小沢氏が、基本的に相容れないということが、ここ一連の政局ではっきりとしているではないか。
それでは、菅総理は、完全に小沢氏の軍門に降ってしまったのか?
仙谷・枝野などが完全にパージされ、小沢氏主導の政治が執り行われるのか。
するとまた、マスコミが「闇将軍」扱いし、「権力の二重構造」だの何だの、ここを先途と、やかましくわめき散らすだろう。
正々堂々、選挙を行い、その結果に従うという「常道」を、歩むべきだ。
「ボス交」で安易な妥協や取引はやめてもらいたい。

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明日、菅総理と小沢氏の会談がセッティングされているようだ。
毎日、毎日、政局の潮目が変わっている。
こりゃ、メッタなことは、書けないかな?

関連記事 [未分類]
未分類 | コメント(3) | 20100831034334 | 編集
597|海外から見た日本|20100831074426

仕事大変ですね。お疲れ様です。

鳩山氏のこの状況でのおせっかいは最悪の結果を招きかねません。
小沢氏は人がいいから鳩山氏から頼まれれば、菅氏との会談を断れないと思います。
菅氏と小沢氏では政策というより国民の生活にたいする考えがまったく違うので、今さらトロイカ体制でどうやって『国民の生活が第一』の政治ができるのか大いに疑問です。
菅氏はこれまでの総理としての行動から、自己保身だけを考えている無能なおっさんという事がはっきりしました。
小沢氏が菅氏と会談しなければ、マスコミから独断・大人気ないと非難されるし、会談すれば、談合・陰の支配者、等と批判されます。
日本人は自分を抑えて協調する事が大事と教え信じ込まされてきているので、小沢氏がどう判断するか・・・。
丁半博打で云えば、小沢氏は菅氏と協議せずに、代表選を行い、しっかりとした政策論争をして、日本を良くしてもらいたいと望むばかいです。
598|DAK|20100831192624

 やはり小沢氏は代表選に出るようですね。当然です!マスゴミがどう言おうが関係ない。彼らはひたすら官僚・財界・旧体制・アメリカのプロパガンダ装置に徹してるだけ。

 日本の国民の事など露ひとつ考えちゃいない。過去の自民党のどうしようもない総理どもと比べて、小沢氏の何がどうイケないのか。紙面で一言でも触れたことがあるでしょうか?

 マスゴミは記者クラブや機密費についての説明責任を果たしてからモノを言えと思うばかりです。それに乗っかる民主党議員の一部もホント情けない限り。
599|taira|20100831215121

西南戦争・・・・あの勝谷さんまで最近そう発言されています。
又か、、と思われるでしょうが  決して固執してないのでお聞き流しください。
・・・とこういう行動そのもが固執していると捉えられますね。

私も映児さんの、おっしゃるように小沢さんの本質は勝てる喧嘩しかしない・・・百戦錬磨の家康だと思います。
今度の出馬も、西郷さんのような なかば自殺的な決起でなく 勝ちに行った出馬と思います。
ただ、今の森羅万象が歴史を参考に読み解けるものの、必ずしも そのものコピーであるわけがなく。

前回の映児さんの記事のように、この戦は 関ケ原モード  つまり様子見 南宮山もいれば 裏切り小早川 という役者まで揃っています。
しかし,ここ最近の展開は 夏の陣 前夜です。  これについては後で書きます。

小沢さんの出馬・・・確かに勝ち戦に出た  それは事実です。
これは、あくまで私の見立てですが 積極的参戦と言うより 謀将 仙谷に仕掛けられ 余儀なく出た側面もあると思います。
ここら辺の推測の根拠は 管が折れかかったのに、仙谷が頑として小沢との妥協を許さなかったと言うツイッター情報からです。
敵は小沢さんを誘き出し、この際 政治的に葬ろうとしたのではと推測します。     あの時の西郷さんのように

だから挑発された側面もありやと?  
それと直近の上杉さん情報  これが また私を この戦い  西南戦争と、再び思わせたゆえんです。
引用
>上杉:今は仙石官房長官によって官房機密費が、枝野幹事長によって政党助成金が握られてしまった。逆のことが起こったのです。2年間、小沢チルドレンは干された状態になります。そうすると小沢側の人間は少なくとも2年間、干上がってしまう。坐して死を待つよりここでこそ、いくしかない、となったわけです。
ある意味、仙石さんと枝野さんによって締め上げて小沢グループが追い込まれた結果でしょう。小沢氏自身は特に問題はないけれど、小沢側の人間からすると死活問題です。
 小沢さんは部下や秘書が虐げられたり困った、となると義理人情の人なので、頼まれるとやるんですよね。冷酷になれない。そこが小泉さんとは違うところです。


まさしく 士族壊滅に危機感を持った部下の泣き落としに決起した西郷さんそのものに見えます。
細かく言えば、あの時代の士族は時代遅れのものだし、小沢さんのやろうとしてることは情だけでなく日本の改革・・・だから100&似てるとはいってません
ただ忘れもしません   夏の参院選での小沢チルドレンの酷い処遇  ここでも書きましたね!
大民社を背負って立っているのに、まるで イジメのような執行部の扱い   誰の応援もなく一人ぼっちの孤独な選挙戦
そして 虚しく散っていった多くの小沢チルドレン  あの怒りは部外者の私ですら、そうなのだから 小沢さんの心中いかばかりかと・・・
あの恨み、怒り そして 又多くの部下を泣かすわけには行かないと言う小沢さんの決起でもあります。

まぁ、、、所詮歴史好きの戯言ですし、他の見立ても否定もしませんので あくまで個人の仮説と ご容赦を。

そして 先にも書いたように ここ最近は夏の陣前夜  つまり冬の陣以降でもあります。
あの時も豊臣の事を思った善意の仲介者  北政所の登場がありました。
でも結果的には、あのことが 豊臣を滅ぼし 徳川を利したのです。   外堀埋められましたから。

歴史オタクには、急にそれに見えてきたのです
敵は、はじめマスコミも味方に勝てると喧嘩を吹っかけてきました。  でも以外に相手は強い(大阪城は堅固だ) いや負けそうだ
それで善意の仲介者の提案に喜んで飛びつきました。
肝心なのは、この妥協案の中身    相手に外堀埋めさせるようなこともしかねません、
私も此処2,3ヶ月の管サイドの 小沢側への仕打ちを見て、いざ政権をとると マニフェストは反故にするわ、選挙では見殺しにして 人事でも冷遇するなどの手の平返しぶり  全く信用できません。
その意味では、ここでは 反小沢側が徳川なのです。   だから妥協しなくて本当に良かったと思います。

また上杉さんの引用
>上杉:新人160人がいますが、2年も干されると公認料などで菅さんの方に流れるでしょう。それよりも今の方が(小沢氏側に)勢いがある、と判断したんでしょう。それに仮にここで負けても、前回の樽床さんよりも得票し、代表選で僅差になれば、負けた方を処遇しないといけない。完全に干すということはありません。完全に独裁にはなりえません。


つまり妥協などでなく戦したほうが、仮に負けても 大負けするわけもないので 発言権、部下の処遇も確約されます。
あと、マスコミについてですが 他の方々も 各地で 呟き、ブログで書いてるのでくどくは書きませんが・・・
ただ  親殺し、子殺しが常態化の世  そんなことも憂えての 人間が劣化してる と言う小沢さんの発言でしょうが、、当然 糞マスコミもはいっていたのでしょうね。   大体、中立が当然の司会者、報道  もう異常です。

でも、ただただ奴らの黒い動機はこれです。
最後の上杉さんの引用
>上杉:メディアのシステムもです。戦後唯一、潰れた社が1社もなく、新規参入もないのは世界的にみても日本だけです。これによって官報体制も利権の温床になっている。ここに手を入れようとしているのが小沢一郎さんで、その象徴が記者会見のオープン化です。だから記者会見のオープンも20年前からずっとやっているのです

小沢総理が待ち遠しい!  彼なら、必ず この異常なマスコミ界を 解体してくれるでしょう。

毒舌デヴィ夫人を見直しました。  小沢一郎首相期待論の正論です・
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