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「この国に生まれてきて、良かったのだろうか」と国民に思わせる政権は、最低の政権だと思う


朝早く目が醒めて、眠れなくなってしまった。
ガラにもなく、日付が変わる前に床につくということを、2~3日続けているわけだが、確かにこのほうが、体調的にはいいものだと感じている。
入院しているつれあいの生活パターンにあわせていないと、僕自身も体調をくずしてしまう。そう思って、早寝早起きを励行しているが、当分、これを続けていこうと思っている。

民主党の大敗以降、自分の中で、政治に向ける関心が、急速に薄らいできている。
予算編成にもたついている現状を見ると、現民主党執行部の政権担当能力を疑わずにはおれない。
昨夏、国民に示した約束は、次の衆議院選挙まで愚直に履行しなければならない筈であるのに、それを大幅に修正し、反故にすれば、有権者にソッポを向かれるのは、当たり前のことだ。
また、革命政権のキモであったはずの「国家戦略局」構想を、縮小し、換骨奪胎した動きには、更なる支持者の離反を招いたのではないか。
もう、どうでもいい、勝手に自壊してくださいと、しらけた気持ちでこの政権を見る自分にも嫌気がさすが、曲がりなりにも、応援してきた支援者を、そうさせてしまう政権というのは、どうだろう。

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「民主党の本質とは、もともと、このようなものだったのだ。お前は買いかぶっていたに過ぎない」と、心の中で、そういう声が聞こえてくる。
たしかに、年金ブーメランや永田メールで、今までもこの党の「そそっかしさ」は、表面化してきたが、それが、惨敗した参議院選挙前後に、もっとも象徴的な形であらわれた。
マスコミの世論調査の「V字回復」とやらに、単純に乗せられ、また、小沢一郎という、政権交代の、最大の功労者を、「静かにしていただく」と排除した。
これは、まるで、船の航路を操る「舵」を、「こんなもの、いらない」と放り出すほどの愚行だった。
そのとおり、政権は現在、難破状態である。
目を覆いたくなるほどの惨状である。

この国はどこまで進路を誤ればいいのだろう。
「この国に生まれてきて、良かったのだろうか」と国民に思わせる政権は、最低の政権だと思うが、末期の自民党のように、民主党もそんなふうになってしまうのだろうか。
子や孫の未来のためにも、そうならないように祈っているしかないのだが。


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未分類 | コメント(2) | 20100726074935 | 編集
558|熊谷ピアノ|20100726082940

昭和15年生れの父親は、昭和40年生れの私に、「日本とは素晴らしい国なんだ。神の国だ。」と常に言ってきました。今、父親である私は、平成11年生れの息子に「日本は素晴らしい国だった。でも今危機に直面している」というしかない。。

英語は小さいうちからと、4,5歳から英会話に通わせる親がいる。実は、アメリカに行けば、米国人以外の人がたやすく英語を習得できるカリキュラムがある。それは日本にいると教えてもらえない。。営業妨害になるから(笑)

ところが日本人は、日本にいても日本語を学ぶ必要性を説かず、近代の歴史を学ぶことを重要視しない。自分が十分だとは思わないが、それこそが今最も必要とされていることではないか?
559|海外から見た日本|20100726090822

民主党は確かに雑多な主張を持った政治家が集まった政党です。
それは最初からわかっていましたので、今の流れも特に不思議ではないのかもしれません。
昨年の選挙で国民は自民党を中心とした日本の既存権益者にNOを突きつけました。
民主党だからYESと言ったと菅違いしている人達がいるのかも。
民主党の中にも政権を取ったら権益者の仲間入りができるという不遜な輩がいます。
今の菅政権のトップはそんな人達ではないでしょうか。
ただ、民主党の中には『国民の生活が第一』と考えている多くの政治家がいるのも事実です。
昨年のマニフェストに戻れるかどうかが民主党に求められていると思います。
まずは、9月の民主党代表選の行方を見守っていこうと思っています。
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