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老害・渡部恒三こそ議員辞職せよ

国会の代表質問をきいていると、民主党以外のすべての党派が「石川議員の議員辞職」をもとめている。
いつまでも「与党」対「野党」の構図でしか物事を見られない・・ということは、数十年続いた自民党一党支配の枠組みからいまだに頭を切り替えられていないということなのか。
「官」対「政」という本質を、どうして理解できないのか。
国民の負託を受けた議員が、軽微な形式犯で不当に逮捕され、国会開会中に拘留される。
甚だしく議員の権利が侵害されていることに、同じ議員として抗議すべきなのに、反対に「議員辞職」を要求するとは、どういうことか。
明日はわが身という言葉は知っていよう。
政治的な意図で恣意的に行使される権力の存在を、このまま放置すれば、それはいつでも自分を脅かすものになることを、深く自覚すべきである。

それでも野党が言うなら、まだ、わからないでもない。
今日、民主党の元最高顧問がインタビューされていたが、その中の言葉に耳を疑った。
「(小沢幹事長の)議員辞職もありうる」
・・・・・・。
あんたが辞めたらどうだ!
一呼吸おいて、僕は思わず、テレビの画面に毒づいた。
「黄門様」とか「ご意見番」とか奉られてヤニ下がっていた頃から違和感があったが、去年の西松事件のとき、小沢氏の背後から鉄砲を撃つような真似をしたときに、僕は「老害化」したこの存在は、決して、民主党のためにならないだろうと思った。
それが、ここにきて、現実となったことに、嘆息するような思いがする。
この、ご異見番、もといご意見番が、ものを言えば言うほど、旧勢力が喜ぶような形になっている。
この肛門、違った黄門様が政界から消えてくれることは、国民にとってプラスになるが、小沢一郎が抹殺されるようなことになれば、修復が不可能なほどの損失となってしまうのは間違いない。

今のところ、救いは鳩山首相と小沢幹事長との固い絆と信頼関係だろう。
首相は、「参院選も小沢幹事長指揮のもとに戦ってもらう」とはっきり、言っている。
小沢氏は、維新でいえば西郷隆盛、ロシア革命のレーニン、中国建国の毛沢東のような、革命の最大の功労者である。
誰のおかげで、今の与党の位置にあるのか。
首相はそれがわかってるはずだから、外野、内野の動揺や軽挙や妄動に惑わされることはないと、信じている。

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未分類 | コメント(2) | 20100202231846 | 編集
35|caccyo313|20100203203751

米国のポチに成り下がった息子の渡部恒雄に引きずられてしまっているんでしょうか!?
弱きを助け、強きを挫く黄門様だから人気があるわけで、小沢を切って国民を捨て米国を助ける恒三じゃあ、存在価値ないですね!!!
36|映児|20100203221609

> 米国のポチに成り下がった息子の渡部恒雄に引きずられてしまっているんでしょうか!?
> 弱きを助け、強きを挫く黄門様だから人気があるわけで、小沢を切って国民を捨て米国を助ける恒三じゃあ、存在価値ないですね!!!

ナベツネって名前でロクな奴はいませんね(笑)
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