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幹事長と選対委員長は敗戦の言い訳をする前にさっさと辞任表明しろ

安住選対本部長がテレ朝に出演して、くどくどと敗戦の言い訳を並べ立てていた。
じっときいていると、どうも、敗戦の因は前幹事長にあると暗に言っているようだった。
「V字回復のあとでも、一人区は依然と厳しい状況だった」
まるで、小沢氏の「政治とカネ」が根深く影響していたかのような言い草である。
他人のせいにする前に、選対本部長は、その「厳しい状況」に対し、どういう手を打ったのか、まずは、明らかにするべきじゃないのか。

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そして、複数区の、二人目の新人候補に対する冷遇を突かれると、どこの選挙区も、ふたりの得票数を足して、二で割ってほしい、「共倒れは確実でしょう」と嘯(うそぶ)く。
しかし、これは、おかしい理屈だろう。
カン総理の、自らも認める唐突な消費税増税への問題提起が、せっかくふたりが切磋琢磨して押し上げた民主党の票を、ガタ減りさせたのだ。
その減った票を二で割ったら、当選ラインの下にいくのは当たり前ではないのか。

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金庫番として、選挙資金を管理した小宮山議員が「明朗会計」をモットーに、全候補者に「平等」にカネを分配したことも、大敗の一因であったろう。
何が「明朗会計」だ、キャバクラの呼び込みじゃあるまいし。
171万票を獲得した蓮舫議員と、当落線上であえでいた新人候補が、なぜ、同額なんだよ。
選挙の何たるかもわからないど素人にカネを預けるなんて、家計を小学生の娘にまかせるようなものではないか。

こういうど素人の学級会集団が、百戦錬磨の自公に負けるのは、当然といえば、当然だったのかもしれない。

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未分類 | コメント(2) | 20100713015402 | 編集
533|-|20100713085645

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535|Ladybird|20100713202629

こんばんは.
 私のブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/tosana/diary/201007130000/
に一部引用させていただきました.
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