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なんで、枝野は辞めないのだ?

5時から枝野幹事長の記者会見。
辞任会見なのかと思って見ていると、なんと続投するというではないか。
「私の思いは思いとして、総理からぜひこれからも頑張ってくれといわれた」から、そうさせていただくというのだ。
幹事長としての能力を問われるくらいの惨敗を喫しておきながら、よく、そんなことが言えたものだ。
サッカーのCMではないが、民主党にとって「絶対に負けられない闘い」がそこにあったにもかかわらず、オウンゴールによる自滅で負けたのだ。
サッカーの監督なら、即、罷免であろう。

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小沢氏が「二人区でふたり擁立」にこだわったのは、あくまで、「単独過半数」を目指したからである。
然るに、菅総理は「54議席が勝敗ライン」という、闘う集団としては、信じられないほどの弱気な発言にもわかるとおり、ハナから「過半数」を放棄していた。
過半数が得られないということは、現状を見ればわかるとおり、実質的な負けである。
これから民主党政権は、野党の顔色を窺いながら、情けない国会運営を強いられていくのだ。
そのことに対する危機感のなさに、唖然とするほかはない。

怒りがおさまらないが、この続きは、また夜に書く。

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未分類 | コメント(0) | 20100712180816 | 編集
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