ブックマーク
プロフィール


秦映児です

秦映児の私的ブログ 
平らかなるまどろみ

秦映児の他ブログ
検索フォーム
日本史上、否、世界史上でも稀な「売国者」が、我が国の権力を握っている


国が壊れていってるね。

壊しているのは、僕の出身地である長州の先輩だ。

長州は明治維新の先駆けとなって、数多の人材の犠牲を累積させた。

生き残ったのは、二流、三流の権力志向の旺盛な俗物だ。

その俗物どもの末裔といっていい、日本史上最悪の俗物が、今、愛すべき祖国を蹂躙し、壟断している。


僕は、生まれ育ったこの国を愛している。

でも、それは当たり前のことであり、ことさら、外に向かって協調することではない。

しかし、「美しいニッポン」などと、言わずもがなの心情をあえて表出することで、自分も上げたいという、そういうさもしいヤカラは、きっと、我が国を愛してなんかいないと、僕は確信する。

それは、TPP成立に向けた、この「さもしい男」の性急な言動をみれば明らかだ。

ここまで、国益を、彼の「民主帝国」へ、何のためらいもなく売り渡そうとした男はいない。

たしかに、歴代の首相は、敗戦国の宿命として、「対米従属」の道を歩まざるを得なかった。

しかし、そのなかでなお、自国の住民の利益のため、その布石を打つことを忘れなかった。

何よりも、日本国憲法を重んじ、すべてをそれに従ってきた。

だからこその、世界屈指の、経済大国たるニッポンの繁栄があったのではないか。


しかし今、その憲法を軽んじ、それどころか「恥ずかしい憲法」などと疎んじ、その骨抜きを画策する。

「憲法ほど自分らにとって邪魔なものはない。できるなら、なくしてしまいたい」という、その本音が聞こえてきそうなほど、その邪悪な意志が伝わってくる。


「安倍晋三」という男。

国益、というか、国民ぜんたいの利益より、「アメリカ」という宗主国の利益を優先させる。


日本史上、否、世界史上でも稀な「売国者」が、我が国の権力を握っている。

そのことの不幸を、わが同胞に、しっかり自覚していただきたい。

あなたが真に国を想うのなら、その最大の敵が、「安倍晋三」であるということ。

その誠あふれる魂に、そのことを刻みつけていただきたい。






関連記事 [安倍政権]
安倍政権 | コメント(-) | 20161108022657 | 編集
     © 2017 世に噛む日日  Designed by 意地天