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山本農水相みたいな「生まれながらの軽率者」を9期も国会に送り込んだ我が国の風土

予想されたことだが、小池百合子都知事が、ワイドショーなどでも引っ張り凧。

都政「改革の旗手」としてもてはやされ、なんと「仕事を評価する」が85%という世論調査結果。

「大衆」とは、こういうものなんだとわかっていても、自分で学歴があって頭がいいと思い込んでいそうな人でさえ、「小池さん頑張っている」ってのたまうんだから、ゲンナリしてしまう。

今日は、福島に行った、あれだけの都政改革で連日動いたり、政治塾たちあげたりして、いつ寝てるんだろうかなどと、ワイドショー番組で口走っていた元四国のある県の知事。

馬鹿ヅラに見えて、仕方なかった。

そういえば、このひとが知事をやっていた県出身なんだよね、あの農水相。

まあ、いっちゃうか、高知県選出の山本有二だ(笑)

決して閣僚が口にしてはいけない「強行採決」なんて言葉を公の場で放言しちゃったり、陳謝したクセにあとで「冗談言ったらクビになりそうになった」などと、おちゃらけて言うわけだ。

おかげさまで、TPP採決が4日までずれこんだということだけど、こういう「生まれながらの軽率者」が内閣にいることは歓迎すべきなのかも??

【山本農水相失言】TPP衆院採決先送り 野党、山本氏の「冗談」発言に猛反発し辞任要求 

しかし、そんなヤカラを9期も国会に送り込んできたこの国の風土って、いったい、なんなんだって、やりきれない思いの方が強いけどね。

いうまでもなく、土佐という土地は、維新のときに、綺羅星のように人材を輩出した国だ。

火を噴くほどの熱誠で国を憂え、志なかばで非業の死を遂げた数多の郷士の魂は、この末裔の「軽々しさ」をどう見てるんだろう。

国と国民を、他国に売り渡そうとしている、正真正銘の「売国者」に、どういう想いを抱いているんだろう。


それはそうと、あのハシシタが「小池塾」で講演をやるそうな。
パフォーマンス重視のポピュリストどうし、きっとウマが合うんだろうな。

それを橋渡ししたのが、あの、差別警官を「ご苦労様」と擁護した松井大阪府知事なんだって。

我が国の二大都市がこういうヤカラどもの田舎芝居、茶番劇に蹂躙されているわけだ。

良く選んでくれたよな、大都市の有権者さんたちよ。


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TPP | コメント(-) | 20161103014542 | 編集
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