ブックマーク
プロフィール


秦映児です

秦映児の私的ブログ 
平らかなるまどろみ

秦映児の他ブログ
検索フォーム
何が悲しくて公明党の応援をせにゃいかんのだ

創価学会の地区の方が来訪。
公明党は比例候補を、地区別に応援しているらしい。
九州出身の新人候補が苦戦しているということだ。
「谷亮子の人気がすごくってね。全部、持ってかれそうだよ」
だから、協力してくれ、ひとりでも多く、知人に頼んでしてくれと言うわけだ。
何が悲しくて、そんなことをしなければならないのだ。
一切、選挙には協力しないと、宣言したはずである。

夕方、創価学会の幹部がやってくる。
適当にあしらおうと思っていたら、小沢氏批判を展開するので、こっちもつい応じてしまう。
しかし、さすが幹部だ。
新聞、テレビの報道は、よく、頭に入っている。
ただ、それ以上の知識はないのでこちらも負けてはいない。
すべて「検察が正しい」「逮捕されるほうが絶対に悪い」という前提での論法には、絶対に負けられない。
検察権力がマスコミを使って、『小沢=悪』のキャンペーンを張ったと言ったら、「そんなことはないでしょう~」
そういうことを言う人間が存在することすら信じられないといった感じだ。
池田名誉会長だって、同じように、権力とメディアによる「悪宣伝」をさんざん受けてきたではないか。
「出る杭は徹底的に打ちまくる」日本社会で、似たような迫害に遭いながら、どうしてこの構造が理解できないのか。
最後は、「国政レベルの選挙協力は絶対にしない」という僕の意思を宣言して、帰ってもらった。

拙ブログ「腰痛に悩まされながら創価学会幹部と闘った」より 


何よりも、彼らが推す候補の名前で配ったビラを読んで、怒り心頭に達した覚えがある。
こんな奴に投票するくらいなら、三原じゅん子に投票したほうが、まだマシだ。(絶対するわけはないが・・笑)

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
今日も一票、お願いします。

★公明党・創価学会からの署名要請が来た★ 

留守をしている間に、近くの創価学会の人が訪ねてきたようだ。
妻が預かった二枚の紙を見せて、「署名して、だって」と言い、僕に渡した。
一枚には「政治資金規正法改正を求める署名」と大書して、横に10人分の署名欄がある。
僕ら夫婦のみならず、あと8人の署名を集めてこいというわけだ。
「こんなもの、集められるか!」と吐き捨てると、「そう言うと思った」と妻が苦笑した。
もう一枚は、参議院比例区予定候補のチラシ。
署名とか言いながら、結局は選挙の事前運動の一環だろう。

僕はこのブログの最初のエントリーに於いて、元新左翼でしかも創価学会二世である変り種であることをカミングアウトした。
母親が学会に入信したあとに生まれた僕は、自分の意思とは関わりなく、日蓮正宗の信者となったのだ。
しかし、高校三年のときから十年間ほど、新左翼の活動に関わり、今もその意識のほうが強い。
後に竹中労が学会を「戦後もっともアクティブな大衆運動」と位置づけた影響もあり、一時的に学会員として活動したことがある。
その頃の学会・公明党は、細川政権の一翼を担って、徹底した「反自民」の立場で、小沢一郎とともにたたかっていた。
しかし、自民の野中広努や亀井静香による猛烈な反学会攻撃に遭い、恐れをなした公明党は自民に擦り寄るようになる。
橋本政権との「和解」で自民と野合するようになって、僕は活動を辞めた。
そして、小泉・ブッシュと一緒になって、党是であるはずの「平和主義」をかなぐり捨て、イラク戦争に協力したときに、完全に公明党を見限ったのだ。

チラシの文言を読むにつけ、昨年の大敗の総括は、どうやら出来ていないらしいと思うほかはない。
党首でさえ勝たせなかった「民意」を、いったい、どう捉えているのか?
選挙後にやってきた学会幹部は、「いやあ~、民主の風がすごかった」などとため息まじりに言っていたが、自民党と同じで、「風」で勝ち負けが決するという思い込みが実に痛い。
公明党が小泉・竹中と一緒になって推し進めてきた「新自由主義路線」で、かなりな人々が塗炭の苦しみを味わうハメになった。
明日の生活がどうなるかという不安が日本中を覆い、自殺者が激増し、また、「日雇い」「派遣」という下層階級が、急速に形成されてきた。
太田元代表は、派遣切りにあった夥しい労働者が寒風に晒されていた去年の1月2日、「成田ー羽田間のリニア・モーターカー構想」を新宿西口での街頭演説でぶちあげた。
官僚の司る政治が末期症状を呈しているのにも関わらず、公明党の冬柴前国交大臣は、省益中心の言動を隠さなかった。
明日をも知れぬ生活不安にあえぎ、官僚のやりたい放題に心の底からの怒りを覚えていた民衆が、自分たちより官僚の利益を守り、とんでもない大型事業で税金の巨額な投入を訴えるこのふたりに「NO!」を突きつけたのは、至極、当然のことと言わなければならない。

今まで、僕に選挙の協力を求めてきた地元の学会幹部には、のらりくらりと対応してきた(笑)
「はい、わかりました」と答えて、実際は動かないという(笑)
学会員ということと同時に、近所づきあいの輪の中にある人たちである。
これをばっさり拒否してしまうことは、かなりな勇気が必要だったのだ。
しかし、このチラシの文言を見て、気持ちは変わった。
自分たちが国民に見限られた総括を明らかにしないまま、なし崩しに検察権力の尻馬に乗り、理不尽な民主党攻撃を宣伝する。
「腐っ」ているのは、あんたたちではないかと、はっきり言おうと思っている。

拙ブログ「國母選手とサンケイ記者と公明党・創価学会」より 



(今夜は時間がなかったので、過去記事の引用でお茶を濁してしまったことをお詫びします。
公明党・創価学会の選挙運動というものがどういうものか、明日こそ、それを書いてみたいと思います)

関連記事 [未分類]
未分類 | コメント(3) | 20100704023000 | 編集
510|安 淳徳|20100704223849

政治界、法曹界、警察、役所、金融、郵政、教育、医療、地域、市民団体、
通信機関などで一部の人達がネットワークを構築して組織的に
あらゆる不正・悪行を行って国を、弱い人達を食い物にしている。
私のブログに掲載されていることを、広げて
信頼できるメディア、議員、警官に情報提供をお願いできればと願ってます
偽メール、
偽電話(伝送されたり、そっくりの声・完璧な情報で成りすましあり)
偽りの親切、偽りの正義、偽りの仲間、偽りの親友、
偽りのブログ・HPなどのはめ手にお気をつけてください。

公務員達の組織的な不正・犯罪の隠ぺいの為、
私のyahooブログはうちではいつも表示されるが、外では、
「URLは存在しません」となる時が多い、
Twitter も色々統制、監視、選別されてます。
もちろん電話(自宅、携帯、公衆)、メールもです。

長年あらゆるところでの組織的な自民党の不正・悪行が政権交代でなぜ変わらない?
あまりも完璧な不正・悪行の為時間が必要なんだろうか?
少しずつ進むしかないだろうか?
裏ではみんな繋がってどっちもどっちで
国を、弱い人達を食い物にする事には一緒なんだろうか・・・
不透明な時代、不信の国、社会になってますね。

裁判所と組んだ工作員、
警察と組んだ工作員、
役所と組んだ工作員、
などなど官公庁周辺で暗躍して、官公庁の不正・悪行をもみ消し、
闇に葬らせてる組織を一掃しなければ何にも変わらないと痛感してます。

この工作員らは、正義をかけ活動している市民団体の会員として暗躍したり、
被害者を装い、愛国者を装い、
完璧な演技、演出、組織力で暗躍してるので
なかなか見分けが出来なくて、
沢山の被害者達がこれらの工作員を仲間だと信じてしまい、
結局嵌められ、口止め、口封じされて
絶望して、中には自殺してる人もいるようです。

このような凶悪な、見えない悪に多く良識がある人達が
気づいて、広げて根絶するきっかけになる事を願ってます。
520|元・創価学会(青年部)|20100711042459

余り良くない今の創価学会は、自分の欲に押されっぱなしだよ。


良く人の心を見てあげなくちゃいけないよ。


今年も選挙は行かない!
誰がなっても同じ事!
タレントや一般人がなったほうがまだマシかな。
521|元創価学会|20100711043948

かなりの強欲の人間だな、入れ入れの雨あられやな、元々小さい時から入っていたので、なんかもうオウム教と似ていた光景が見えた。
池田大作を敬い、尊敬し、神様扱いしていた。


俺の家族で俺が最後の代だった。

嫌な毎日だったし、朝も早いし、良い事無かったし。
ほんまにうざい存在やったな。
     © 2017 世に噛む日日  Designed by 意地天