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民主党政権の行く末を思うだけで気持ちが暗くなる

今日の天気は滅茶苦茶でした。
バケツをひっくり返したような大雨が降るかと思えば、それがあがると雲間から日が射しはじめ、「雨があがった~♪」と油断してると、また土砂降りの大雨。
ふたつの引越しを、ずぶぬれになって終え、帰ってきたのが夜の10時、本当に疲れました。

参議院選挙が近づいて、本当は、張り切ってこのブログを更新するところなんですが、菅政権になって以降、少しも盛り上がらない今日この頃、僕のモチベーションも下がりっぱなし。
革命につきものの「揺り戻し」が、こんな形で現れてくるなんて、思ってもみませんでした。
奥様がよく言っていました。
「民主党だって、きっと、自民党みたいになるよ」
そんなことはない、小沢一郎がいる限り、民主党は絶対にこの国の根本を変えてくれる。
そのたびに、そう言い返してきましたが、奥様の言うとおり、自民党みたいな菅政権が、参議院選挙を行おうとしています。しかも、小沢氏抜きで。

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過半数をとれなければ、政局になるでしょう。
「ねじれ国会」で、なにひとつ、ものごとを決められない。
国民にとって不幸な事態が惹起するでしょう。
考えただけで、気持ちが暗くなりますよね。
もう、政治のことなんか忘れて、仕事以外の時間は、好きな本を読み、好きな映画を観るだけで、過ごしたい。
ついつい、そんな弱気な気持ちに陥ってしまいます。
本当に日本の社会って、僕ら貧乏人に夢も希望も与えないようにできているんだなあ、とつくづく思います。

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菅民主党政権にソッポを向き始めたのは、僕のようなコアな小沢主義者が多いのではないでしょうか。
菅政権に疑義を唱えるために、小沢氏の側近、平野貞夫氏が緊急にたちあげたメルマガ「日本一新」に購読希望者が殺到しているようです。
内容は、なかなかに感動させるものがあります。
まだ、申し込まれていない方は、ぜひ、申し込まれることをお勧めします。完全無料です。
また、そのメルマガに寄せられた一文をご紹介します。
問題がありましたら、削除いたします。

<今私達に求められること>
                      とみ
6/8に菅内閣が成立してまもなく1週間。
内閣支持率も大幅に上がり、まことにめでたい限りである。
しかし、この新政権に対して、私には言いようも無い不安感が、胸一杯に広がってくるのを抑える事ができない。

新首相の菅直人氏が紹介される時に、必ず冠せられる言葉がある。
「市民派」「市民運動出身」などである。

では、菅氏の「市民派」的政治理念とは何なのか?
この点、メディアや日本を代表する評論家、学者は全く検証していない。
ちょうど、小沢一郎氏を「古い政治家」「選挙だけの人」という言葉だけで、小沢氏の政治理念、本質を全く論じない姿勢と同じである。

「市民派」の一般的なイメージを挙げれば、
「クリーン」「庶民感覚」「しがらみがない」・・・、というようなものだろうか。
しかし、これらは具体的な政治信条や理念を表す言葉ではない。

菅直人氏のこれまでの行動を見ると、薬害エイズ問題への行動に代表されるように、常に世論が是と認定した側におり、まさにその時代の「正義のヒーロー」を演じてきた。

ところで、今検察とメディアによって、事実と乖離した「小沢支配=悪、小沢排除=正義」という、捏造された世論が、今や世の大勢を占めつつある。

そして、今回、菅氏は「クリーンな政治」を叫び、
「小沢排除」を実行してメディアから喝采を受けた。
菅氏は、検察捜査=正義であり、それを支持した世論を是と認めた、ということなのだろうか。
鳩山政権の公約であった「国民の生活が第一」は、政権交代から1年もたたないうちに、雲行きが怪しくなってきた。
「財政健全化に名を借りた増税」、「官僚との協調路線」や「普天間での米国への従属姿勢」と、これらの菅内閣の政策は、菅氏の過去の行動との理念的な繋がりを、見出すことができない。

以上から菅氏には、自身の政治理念などは実は元から無く、過去の行動も、自身の権力維持のために、世論に迎合しただけなのでは?との疑いを持たざる得ない。
このような政治家は、メディアを動かして世論づくりに長けた勢力にとって、まことに都合が良い。
世論が一つの方向に流れる中で、権力者は権力維持のために、躊躇無く世論に迎合した政治を行う。
・・・これは、とてつもなく恐ろしいことであり、危険なことである。

「市民派」「クリーン」「新しい政治」・・・。
これらの言葉の全ては否定しない。
しかし、私達は使用する時、具体的な中身を吟味することなく、無意識に使っていなかっただろうか?
あまりにも思考停止して、呪縛されていなかっただろうか?

その結果「市民」という言葉はこれを冠せば、相手からの批判や反論を許さないまでに至っている。
「検察審査会での『市民』目線での判断を尊重しなければならない」と言った主張に対して、何か違和感を持ちつつも、有効な反撃を発せられないでいるのも、一例である。

新メルマガ「日本一新」発刊に際して、このような思考停止状態にある国民を覚醒させ、今起きている事象の「本質」を見る指針となる、メッセージが発せられると、大いに期待する。
併せて参加者達の啓蒙の場所となるよう、発展させて行きたいと、微力ながら応援して参りたい。


(日本一新の会・登録は nipponissin@gmail.com まで)

     

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未分類 | コメント(3) | 20100628004553 | 編集
497|小言コウ兵衛/時々パリ|20100628044719

今日は。
枝野がいみじくも『み党』にすり寄りました。
渡辺は「一致するところは無い」と連立を否定しましたが、実際にその時になれば、彼の事ですから、きっと重要ポストをふんだくって連立するに違い有りませんね。
過半数割れになれば、枝野は『み党』の言う事を丸呑みしてでも<連立>したがる事でしょう。
全く<暗い>参院選になった物ですね。
又3年遅れますが、『小沢新党』しかないのでしょうか。
498|-|20100628084143

このコメントは管理人のみ閲覧できます
499|-|20100628185120

菅直人総理を揶揄すると・・・
「市民派」→「死人派」(中小零細・貧困層を自死に追い込む派)
「市民運動出身」→「仕罠運動出身」(罠を仕掛けて、消費税10%を目指す運動家)
         
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