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執拗な角界叩きでメシを食うマスコミ

昨日の朝、起きたときから、腰痛が再発。
家を出発して、しばらくして、運転席に座っていられなくなるほど痛みだし、とって返して、痛み止めを服用。
また、再出発して、山口県の周南市(旧・徳山市)まで往復280キロ。
帰宅して、また痛み始め、現在に至っている。
家のPCはデスクトップなので、椅子に座って、キーを叩くことが、苦痛このうえない。
よって、今日、明日くらいは、簡素な内容にならざるを得ないだろうことを、あらかじめ、お詫びしておく。

今、テレビのワイドショーの話題は、サッカーと相撲界のことで占められている。
サッカーのことは、さて置いても、相撲界の賭博問題で、相変わらずの大騒ぎをしている。
たしかに、力士の賭博行為は褒められたことではないかもしれないが、キャスターやコメンテーターの、聖人君子然とした相撲界への批判は、理屈を超えた、本源的な反発を覚えて仕方がない。
「建前」でいう、取り澄ましたような言葉ほど、しらじらしいものはないではないか。

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今さら、なんだ、と思ってしまう。
今まで、相撲界とヤクザの癒着なんて、「公然たる秘密」だったのではないか。
「野球賭博」をやるヤクザが、「相撲賭博」をやっていないわけはなく、角界とヤクザの癒着は、そのへんから発生しているとみるが、どうか。
先日、尾上部屋のパーティで、「把瑠都と琴欧洲のどちらが先に横綱に手をかけるかは、ある意味、賭けの対象になる」と失言してしまった横綱審議委員会・鶴田卓彦委員長は、元、日経の社長というではないか。
マスコミ人にとって、相撲が賭けの対象となっていることは周知の事実であり、このおっちゃんの失言は、その認識が意識下から、酩酊によって無防備に表に出てきた結果であると僕は推測する。

角界は、いまや、マスコミにネタを提供する「市場」と化してしまっている感がある。
江戸時代からつづく、古い、古い、業界である。
良くない、「前近代的な慣習」は、骨の髄まで沁み込んでいると想像できる。
たとえば、大がかりな、ヤクザを胴元とした相撲賭博が「伝統的」に行われていて、「八百長」問題も絡んで、といったような、業界の存亡も危ぶまれるような、大スキャンダルが根っこにあって、今回の「野球賭博」問題は、そこから洩れてくる、サイド・ストーリー的なものに過ぎないということかもしれず、マスコミはつまみ食い的に、もともと握っている情報を「小出し」に出しているのではないか。

お前も「陰謀論」をやってるじゃないか、と言われそうなので(笑)以上のことは、あくまで「推測」であると言っておく。
おっとと、もう寝なければならない時間だし、腰の痛みもハンパではなくなってきた。
この続きは明日の午後にでも書いていくと思う。
腰の調子が良ければ、だが。

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未分類 | コメント(4) | 20100617034506 | 編集
472|sei|20100617140817

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473|海外から見た日本|20100617214521

腰痛は大変です。
ひょっとしたら背骨が真直ぐでないのかもしれませんね。
私もそうでしたが、NYで整骨医(カイロプラクティス)に通った経験があります。
コキ・コキと少しづつ背骨の曲がりを直してくれます。
しかし、日本ではなぜか保険が利きません。
あまり無理せずに頑張ってくださいね。

私は明日から日本に一時帰国します。
帰ってきたらまたコメントします。
474|なまえはあるよ|20100618024436

マスゴミ=ヤクザ
475|nobusukegou|20100618221744

いつも楽しみに拝見させて頂いております。
つい最近まで、地方での興行は全てヤクザが取り仕切っていました。
現在の親方連中の中で、ヤクザと関係したことが無いと言い切れる者が果たして何人いるか?
つい最近切符の手配で部屋取りつぶし事件が会ったばかりでうすが、マスコミが大騒ぎする時は必ず何かを隠すと言うのが定着しました。(評判の悪い菅政権のマニフェストを話題にせず、選挙選に突入し既成事実を造る)・・日本の国技伝統社会、部屋制度と力士・・・そのままヤクザ社会と双生児のごとく一致してるじゃ有りませんか。コメンテーターの空々しさに脱力。

無理をしなくてはならないのは承知しながら、敢えて無理をなさらずお体を大切にと付け加えます。
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