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仁義なき攻撃~某元議員からの被弾~②

昨年4月以降、三宅雪子氏は自分から離反した元支援者たちから「ストーカー被害を受けている」と、主にtwitter上で訴え始めた。
その頃の僕は、ただそれをぼんやりと眺めて「奇矯なことを言ってるな」くらいにしか関心がなかった。
ただ、それなりの「知名度」がある三宅氏の主張は拡散され、ある程度受け入れられ、元支援者たちが「ストーカー」だという誤った認識が定着しはじめていた。

それが「とんでもない冤罪だ」と幾人の方からきかされた頃、一人の女性アカウントが、三宅氏とその取り巻きから集中攻撃を受けていた。
なんでも、三宅氏のご母堂の命日の日に、三宅氏をdisったとかで、まるで極悪人であるかのようなキャンペーンを張られていた。
しかし、その問題とされるツイートは、とくに三宅氏を名指ししたということもなく、誹謗中傷とは程遠いように僕には感じられた。

こうした、気にいらないアカウントの言葉尻を捉え、たとえば「命日」などと、発言者と何も関係がないことを絡めて「極悪人」「犯罪者」の印象操作をし、広くキャンペーンをする。三宅氏の攻撃パターンのひな型がここにある。数日前に直接受けた僕への攻撃で、それを思い知らされた。それは、あとで詳述する。

三宅氏が怖いのは、離反した元支援者たちの個人情報を握っているということである。
今まで、ふたりの元支援者の方が、ネット上で実名等を晒されたうえで、名誉を傷つけられている。
集中攻撃を受けたその女性アカウントも、支援者として、以前は三宅氏と親しくしていたという。
その恐怖は、察してあまりあるというほかはない。

さて、僕のことだ。

一月十三日の夜、三宅氏のあるツイートに僕が義憤を感じたことから始まる。


その腹立ちのまま、目に飛び込んできたのが、三宅氏の現在の支援者と思われるアカウントの、こういうツイートだった。

「ひばり」さんというアカウントが、まだ若い方と思っていたので、僕はこのkawamuraというひとに「おじいさん」と呼ぶ理由を尋ねることにした。

それから、このひととの、ツイートのやりとりが始まった。それは22往復、時間は合計すると、約2時間半。
ああいえば、こういう、のらりくらりと他の事にスリカエようとしたりして、なかなかこのひとは「ひばり」というひとが、高齢者であることの根拠を示さなかった。
たしかに、僕も意地になっていたということがあるかもしれない。睡魔も襲ってきて、ついに僕は根負けして離脱した。

翌日、PCを開いてtwitterにログインしたら、三宅氏が僕をdisっているという知らせがあった。
僕はそのツイートを見て、ぶっ飛んだ。

いつの間にか、自分のあずかり知らない、自分主演のドラマが、そこにあった。
話が、数倍ほど大きくなり、そこに、僕の「悪質性」イメージが付与された形で・・。

三宅氏はなおも、「この件」についてのツイートを続ける。




話を捏造するのも、いいかげんにしろ、と僕は思った。
そもそも、なんでこれに何も噛んでない人物に、横からいきなりこんなことを言われなければならないのか。
ただの22回のツイートの往復が、「集団ネットリンチ」となり、僕がその中心人物であるかのようにデッチあげられていることに、僕は息を呑んだ。。
このあと、彼女は「10時間にわたって8人もの男が一人の女性に襲い掛かった」と、まるで汚らわしい「集団暴行事件」を想起させるような表現で何度も何度もツイートをし、その拡散と「情報の定着」をはかっている。

まず、30回以上のメンションということ自体が、事実と違う。
これは、22回であるのだが、そんなことより、恰も「一方的に送り付けた」かのような書きぶりをしているところが問題だ。
相手の人もその数だけ応対しており、僕も同じ数だけのリプを受け取っているのだ。
そういう言い方が通用するなら、僕だって「22回メンションを送り付けられた」と言えるはずだ。
そして、何もリアルの世界で逃げられないように監禁しているわけではない。
嫌ならいつでも、こちらをブロックで拒否でき、PCの電源を切って離脱することも可能なのだ。
これは、どなたでも思うことではないか。

100近くのメンションを8人の男から送り付けられた。
誰もが、「じゃあどうして相手にしたのだろう?」と思うだろう。
僕なら、嫌な相手が絡んで来たら、相手せずにブロックかミュートをする。
そんなことは今まで何回もあった。それが常識ではないか。
この女性はただ単に、いろんな人とツイートのやり取りをしていた。
その時間の総数が12~3時間になった。
それは、このひとの自由意志で選択したことであり、会話の相手にその責任をもとめるなんて無茶苦茶だ。

正常な判断力を持つ人なら、誰もがそう思うはずだ。
事実、こういうやりとりが、他でみられた。



それに、僕はあくまで、相手の方は僕とだけ話していると思っていた。
ところが、あとで確認してみると、このひとは少なくとも、同時にもうひとりを相手にしていることがわかった。
話しているときは、そんなことは見えない。
「8人がしめしあわせて組織的によってたかって」というのは三宅氏の曲解か、意図的な印象操作だろう。
とにかく、「なんていうタフな人だ」と、僕は驚いた。

なのに、三宅氏はこんなことを言ってる。

なんだろう。このときの気持ち。「呆れる」をはるかに通り越したということを、どういう言葉で表現すればいいのだろう。



僕は、タフな相手のひとに「体力負け」し、途中で離脱して眠ることにした。翌日の仕事もあった。
しかし、その人は離脱したあとの僕に、こういうリプを送ってきているのだ。



「かかって来い」。
すでに根負けして寝ている僕に、彼女はこう挑発しているのである。
しかもあとで確認すると、このひとは、そのあともしばらく、もうひとりの人とリプの応酬を何度かくりかえしているのだ。
ぶっ倒れたのが本当だとして、果たしてそれは僕の責任だろうか?
これをネットリンチと呼ぶのなら、こっちのほうが被害者だと言いたくなる。

気に入らないアカウントの言葉尻をとらえ、いいがかりをつけ、事実を捻じ曲げ、犯罪者に仕立てて、デマを拡散する。
僕は、「挑発者」「扇動者」の素質をそこにみるのだが、これ以上の主観を交えるのはよそう。
今日は、僕の身になにが起こったか、ということを、憤怒の感情を抑え、できるだけ客観的に書いたつもりだ。
あのひとのことを語るのは、注意が必要なのだ。
それは、ここまで読み進めていただいた読者諸兄には、納得しすぎるくらいに納得いただけることと思う(笑)
だが、遠慮なく批判できる日がくるのは、そう遠くないと思っている。

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