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仁義なき攻撃~某元議員からの被弾~①

「空前絶後」という言葉がある。
長い間、生きてきて、いろいろな人間に出会ってきたが、このような「型」の者に遭遇するのは、まさに「空前絶後」ではないだろうか。
おそらく、死ぬまでないのではないか。
そんな、直感を抱いてしまう。

元衆議院議員の三宅雪子氏を、御存知の方も多いだろう。
とは言っても、ほとんどの方が、国会で派手な「ダイブ」をしてみせたあのひとか、という程度の知見だろうと思う。
彼女の経歴については、長くなるので端折らせていただくが、誤解が多い点をいくつかただしておく。

いまだに彼女を民主党、あるいは生活の党所属の国会議員と思いこんでいる人が意外と多いが、彼女は数度の選挙で落選し続け、今は「ただの人」。
そして、所属していた「生活の党」さえ、昨年の春に離党し、政治的には「天涯孤独」の身である。
なので、私たちは彼女をどうとらえていいか迷うときがある。公人なのか、私人なのか。
僕は資金管理団体を持っている以上、「公人」として捉えている。
彼女の姿勢や「モノの言い方」も、いかにもという感じで「公人」のオーラが匂い立っている。

けれども、たとえば街頭に立って政策を訴えるとか、どこかの集会に参加してスピーチするとか、そういうことは一切なさそうだ。
もっぱら、やっていることは、twitterで呟くことと、「ツイキャス」を毎日、放送すること。
比較的自分の時間を持っている、ツイッターヘビーユーザーと、どこに違いがあるのか、よくわからない。

このひとは、その昨年春から、ずっとトラブルを抱えていた。
その経緯を書けば、膨大な字数になるので詳細は省くが、ひらたく言えば、以前に自分を支えてくれていた元支援者ボランティアとのトラブルだ。
僕は、元支援者の方々に幾人か、かなり前からツイッターで相互フォローをしていた人がいたので、しぜん、そちらの話をよくきくようになった。
もっとも、三宅氏と彼女を現在支持するグループが、ひとりの女性をバッシングしていたのを目の当たりにしたのが、直接のキッカケだったのだが。

久しぶりのブログで肩に力が入ってしまった。思わず時間を食ったので、続きはまた明日としたい。
明日は、ここ数日僕が直接受けた、彼女からのすさまじい攻撃を綴る。

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未分類 | コメント(-) | 20160117032819 | 編集
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