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10/25のツイートまとめ

hataeiji

ごく普通の庶民が、侵略の先兵として大陸に行かされ、このような鬼畜の所業を成した。これは作者の体験をもとにした、限りなく事実に近いフィクションだときいている。(大西巨人・原作 のぞえのぶひさ・作画「神聖喜劇」第一巻より) https://t.co/TBadwLvdYF
10-25 00:41

20000人の死骸を前にして、そんなセリフが言えるのかよって思うね。 https://t.co/V4Z5dWqIfl
10-25 02:06

「反日」って言葉で単純にくくるなって思う。アウシュビッツ収容所から出てきた夥しい数の「眼鏡」の映像を見たことがある。眼鏡だけで小山ができてるんだ。それをやったのはたまたまドイツ人だった。でもそれを「反独」なんて言わない。「人類の負の部分が犯した罪」と捉える。「国」じゃないんだよ。
10-25 02:18

関東大震災直後の混乱期、多くの朝鮮人が日本人庶民の手によって殺された。主婦が炊事をするために使っていた包丁、農夫が稲刈りに使っていた鎌、それら生活の必需品である道具が人殺しの凶器と化したのだ。人にして人に非ずの行為は、差別意識や他民族への恐怖、それら条件が整えば、容易に現出する。
10-25 02:36

関東大震災直後の朝鮮人虐殺。その担い手となったのが、軍隊でもない、警察でもない、やくざ組織でもない、そのへんのおじさん、おばさん、町内会規模の「自警団」であったこと。日本人にとっての、「痛恨」の歴史的事実である。忸怩たる思いがする。
10-25 02:44

自国の人間が「これだけ素晴らしいことをやった」ということを、自慰的に称揚するより、自国の人間が「これだけの鬼畜な行いをしてきた」ということを反省、総括することのほうが、よほど「自国のためになる」と、自分は思っている。
10-25 02:50

関東大震災直後、大杉栄、伊藤野枝とその甥の少年が憲兵の甘粕大尉によって殺され井戸に投げ込まれた事件、社会主義者の川合義虎、平沢計七ら10名が官憲によって刺殺された事件、作家の小林多喜二が特高によって拷問され殺された事件、これらも「虐殺」と呼ばれます。数じゃないんだよ、「虐殺」は。
10-25 03:22

「国家」、「権力」、または「差別・排外主義者」が直接手を下して、無抵抗の弱者を殺す。これを、自分は、個人的に「虐殺」と呼ぶ。くりかえし言うが、「数」は関係がない。
10-25 03:28

近くの貯水池までウオーキング。堰堤の上を歩く。右が池、左が絶壁。池の周囲は、6400m 。 https://t.co/7g5GA9Suxm
10-25 16:25

崖くずれ現場に遭遇。 https://t.co/MLGNmO0KAp
10-25 16:32

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