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朝・毎・読の三大紙は旧体制権力のプロパガンダ機関紙である

「世論調査:信用できるメディアはどこ?」への、思ったより多数の方々の参加に感謝しております。
やはり、予想したごとく、「信用できるメディアはない」が圧倒的多数で、90%台を維持しているようです。
そもそも、僕のブログに興味を示す方たちは、マスメディアに批判的な目を持っている方が大半でしょうから、「これが正確ではない」と言われれば、返す言葉もありませんが(笑)
これを、マスメディア各社が採用している何たら方式とかいう電話調査で行えば、どうなるか、是非、知りたいところですね。
それでも、寄せられているコメントを読ませていただいて、皆様がいかに、現在のマスメディアの報道に不満を抱いていらっしゃるか、裏返せば、いかにマスメディアの報道が偏向しきっているかが、よく理解できました。
興味深いのは、今現在、朝・毎・読三大紙のうち、票を獲得できているのが読売の一票だけという結果です。
いくら僕のブログの傾向が偏っているとしても、これは、あんまりではないかと思いましたが・・。

政権交代まで、この三紙は表向きにも、それぞれの特色をわずかながら見せていたという印象がありました。
リベラルな朝日、保守的な読売、ややリベラル、中道的な毎日。
しかし、年頭からの執拗な「小沢叩き」「新政権叩き」は、三紙が見事に足並みをそろえ、競っている部分があるとすれば、「いかに多く検察からの『リーク』をキャッチするか」というところに焦点が結ばれるという、実にあきれた醜態をさらけだしました。
かつて「朝日・読売論争」なんてのがありましたが、そんなものはヤラセに過ぎないものだったのではないか、と思えてくる今日この頃です。
まるで、55年体制下の自民党と社会党の関係のようだと思うのは僕だけでしょうか。
(両党は、細川政権成立前までは、いかにも表面上、対立しているかのように見せかけ、裏でつながっていましたが、「細川政権憎し」で、表でも平然と手を結び、「自社さ連立政権」をでっちあげました)

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かつて冷戦時代、ソビエト連邦には「プラウダ」と「イズベスチヤ」、中華人民共和国には「人民日報」という具合に、社会主義国家の新聞は、政府による人民へのプロパガンダとして、その役目を担っていました。
今、日本の三大紙は、「旧体制権力のプロパガンダ機関紙」として機能しているといっても過言ではありません。
心ある人々が読む気をなくすのも当然といえるでしょう。

アンケートのコメント欄に「日刊ゲンダイ」を推す声が多く、どうしてこれを選択肢に入れないかというご指摘もありました。
実は、この点、悩んだのですが、「日刊ゲンダイ」を入れるのなら、「夕刊フジ」も「東京スポーツ」も入れないと、「いかにも」って感じになりますので(笑)やめておきました。
三紙とも全国紙ではなく、東京、大阪などの大都市でしか読めないということもありましたので。

アンケートはもう少し、続けます。
まだの方は、ぜひとも、ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。


関連記事 [未分類]
未分類 | コメント(2) | 20100515222605 | 編集
289|とおりすがり|20100516201745

選択肢がないという意味では、貴殿のアンケートも同様です。

リストされていないメディアに対するものが欠落しています。

290|eiji008|20100517035717

> 選択肢がないという意味では、貴殿のアンケートも同様です。
>
> リストされていないメディアに対するものが欠落しています。

僕のアンケートと普天間基地問題の移設先とは意味がまるっきり違うでしょう。
屁理屈で人のあげ足とるのはやめなさい。
「リストされていないメディアに対するものが欠落」という日本語もよくわからん。
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