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小林よしのりとの縁

知っている人は知っていますが、僕は若い頃、左翼の過激派でした(笑)
結婚をきっかけに、そういう運動とは離れていったのですが・・・、ま、そのことは置いといて、今日、ネットサーフィンしていると、偶然、漫画家の小林よしのりの過去を知ったのですね。
彼が福岡大学時代に所属していたサークル(哲学研)が、ある左翼党派の影響下にあったのですが、その党派こそ、僕が属していた●●派だったのです。(中核派ではないですよ)
そういえば!
あの顔、見たことがあるぞ!
どっかで見たことがあると思っていたんだ~!!
彼は僕より三つほど上で、時期的にもピッタリだし・・。

・・・と、今日の午前中いっぱい、その驚きに満たされていました(笑)
しかし・・・現在の小林の変節ぶりを見ると、絶句しないではおれません。
左翼が転向すると、一気に極右の方に針がぶれるという定説がありますが、彼もその例にもれなかったということなんだなあ。

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◆書物のなかにこそ耽溺せよ◆

海外に長期滞在していた日本人が、帰国していちばん驚くのは、テレビ番組のあまりのくだらなさだと聞いたことがある。
テレビ放送が始まったとき、評論家の大宅壮一が、これによって思考力を奪われるかもしれない大衆への懸念を、「一億総白痴化」と表現し、流行語になったことがある。
それから50年以上経った今日、その予言が的中しているのかどうかは議論の余地があるだろうが、しかし、問題は、「白痴」化した大衆にではなく、不当に大衆を「白痴」と規定してイメージ操作をくりかえすメディアの側にあると思わずにはいられない。
若者に言いたい。
テレビやネットより、書物のなかにこそ耽溺せよ、と。

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未分類 | コメント(1) | 20100509014855 | 編集
266|新聞|20100509222442

最近は、「小林よしのり=パチンコ」です。
小林氏が何を発言しても、条件反射的に、
「所詮は、金欠で、パチンコに助けを求めた男」と。
(一度ついたイメージは、なかなか消えませんね)

参考文献:
【佐藤優の眼光紙背】小林よしのり氏とパチンコ問題
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