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とりあえず、ファシスト安倍の息の根を止める。それが何よりも優先されるべきだ。






まったく、そのとおりですよ。
おっしゃるとおり。
惚れ惚れとするほどの、正論であられます。

日々、遂げられた人々に尽くしておられる貴殿に比べれば、平々凡々と、我れと我が妻が生きのびるためだけに、日夜、辛酸を舐めている自分など、ほんのちっぽけな存在でしかありません。

しかし、夫婦ふたり、爪に火を灯すような生活をしておりましても、充実した毎日を送っていますのは、言いたいことを言っても抑圧されることがない自由、他者を殺し、殺されることのない、戦争のない、じつに平和な社会に生きているからでございます。

そのことが脅かされる。
その瀬戸際に立っている。
あなたほどの人物ならば、とうぜん、その自覚はおありでしょう?

維新、次世代、民主党の一部・・。

たしかに、彼らは胡散臭い。
いつでも、仮面を脱ぎ捨てて、人権抑圧と、戦争できる国家への道を突き進む。
それは、あなたのおっしゃるとおり、目に見えている。
しかしね、いまだ彼らは「力」を持たない。

今、自由と平和と民主主義を希求する勢力にとって、もっとも脅威である存在は、言うまでもなく、安倍晋三と、それを取り巻く、極右グループでしょう。

なぜならば、彼らは「権力」を持っている。
同じ改憲勢力でも、維新、次世代、民主の一部とは、くらべものにならない、強大な力を持っている。

まずは、これを潰さなければ。
何よりも優先して、とりもなおさず、とりあえず、これに立ち向かわなければ。

あなたの仰るスタンスは、心情的には理解できます。
維新とか、次世代とか、本当に、ロクでもないです。
しかし、弱小なこいつらに拘って、貴殿のような原理主義的な態度をとるかぎり、確実に、勝つのは、安倍ファシスト政権です。
彼らが勝てば、民意を得たとばかり、留まる事のないファッショ暴走を驀進するでしょう。

中国ではかつて、共産党と国民党という、まるで水と油の政党が共同して、共通の敵である日本帝国主義に立ち向かいました。

こんどの選挙は、政権選択とか、政策選択とか、そんな生易しいものではありません。
人間選択、です。
安倍か、安倍でないか。

とりあえずは、安倍の息の根を止めるべきなんです。
すべての小難しい議論は、そのあとでしょう。
そこまで、われわれは、崖っぷちに立たされているんです。

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未分類 | コメント(-) | 20141201030147 | 編集
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