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今日も、安倍某がひきいる政党の、愚か極まりない言動が、世界に大恥を晒している。

管政権以降の民主党政権が犯した過ちは、細かいことを挙げれば、いちいちきりがない。
それでも、大雑把でいいから、ひとことでその罪の第一を言ってみろと言われれば、自分はきっと、こう答える。

「自民党の復活を許してしまったことだ」と。

しかも、安倍某という、癇癪持ちの、小児のように我が儘で、他者の批判に耐えられない、自分を客観視する能力を先天的に持ち合わせていない、つまり、もっとも総理にふさわしくない、とんでもない愚物に、この日本国住人の運命を預けてしまう事態を招来してしまったということだ、と。

この愚か者と、この男が統べる愚かな政権、愚かな政党による、愚かな行為の数々に、暗然とさせられる毎日が続いている。
検察とマスコミ、それを裏で操るヤカラどもの策動にまんまと屈し、小沢と鳩山の「国民の生活が第一」政権を、闇に葬り去って、やってきたものは、戦後はじめての、度し難いファッショ政権だったのだ。

管、野田をはじめとする、「オリジナル民主党」の罪は、万死に値するといっても、過言ではあるまい。

彼らが招来した安倍ファッショ政権がどんなに、非民主的で、非知性的で、悪辣であるか。
これから、この再開したブログで綴っていくことになるだろう。


今日も、安倍某がひきいる政党の、愚か極まりない言動が、世界に大恥を晒している。

ヘイトスピーチ:韓国での実態など調査求める 自民党PT
毎日新聞 2014年11月04日 20時34分

自民党の「ヘイトスピーチ対策等に関する検討プロジェクトチーム」(平沢勝栄座長)は4日、韓国での対日ヘイトスピーチの実態や韓国政府による規制の検討状況を調査するよう関係省庁に求めた。韓国政府に対日ヘイトスピーチ対策を促す狙いとみられ、平沢氏は会合後、「(韓国側が)自分のことを棚に上げて日本にだけ(批判を)言うのは理屈に合わない」と記者団に語った。


あきれるよりも、それをはるかに通り越して、悲しみをすら覚えてしまった。

この人たちは、物事を考えることが不自由な、気の毒な人たちなんだ、と。

そんな、憐れみの情さえ喚起させる、桁外れなまでの程度の低さが、自分に、めまいと激しい頭痛を催させた。

ヘイトスピーチの何が問題で、どんな対策をしなければならないか。

そのイロハが、まるでわかっていない。
したがって、問題意識も皆無である。

どうやら、平沢某は、ヘイトスピーチの問題を、「外交問題」と捉えているような気がする。
韓国がまた、しつこく言ってきてるので、日本もしぶしぶPTをたちあげているに過ぎない、そんな程度なのか。

差別撤廃が,全人類的な課題であることは、世界各国共通の認識だろう。
ながい、さまざまな歴史の中で、レイシズムがどれだけ憎悪を生み、人を傷つけ、命をも奪ってきたか、反省と自戒をこめて、世界各国は「差別が犯罪である」という共通認識にたっている。

世界でひとりこの国だけが、否、この国の「与党」を僭称する集団だけが、そのことを、わかっているフリをして、わかっていない。
平沢某の愚言が、そのことを如実にあらわしている。

頼むから、こういう恥を、ふたたび晒さないでほしい。

「国ヲ辱メル」ということがどういう行為なのか。
それをいちばん、わかってない者ほど、他者に愛国心などというものを押し付ける。

ともあれ、もののわかってない者が、対策チームを構成するのなら、サルにでもまかせたほうが、まだ愛嬌があるだけマシというものだ。

「朝鮮人を殺せ」「射殺しろ」などという言葉の暴力が、街頭を闊歩する自国内の現状をそのままに、その被差別対象の国に、「お前らこそどうかしろ」などと口走るのはヤクザの理屈だろう。「棚に上げるな」という表現で、自分を棚に上げようとするその卑劣さはどうだ。

あるいは、その差別者たちと同じメンタリティを、自分も潜在意識の奥深く隠し持っている。
これは、そのたんなる表出であるに過ぎないのかもしれない。

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