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「曲がったことが大手を振ってまかり通っている」 それが、どうにも許せない

10時間かけて愛知まで行き、10時間かけて、福岡まで戻ってまいりました。
20時間ぶっ続けに高速道路を運転して帰ってくると、全身の神経がゆるんだゼンマイのようになってしまい、言動が緩慢になってくるようです。
奥様から問いかけられても、返答するのに5秒くらい、かかるので、「血管が切れかかっているんじゃないの?」と心配されました。
巨人の木村拓也コーチの不幸が、かなり、ショッキングでしたから・・。
今回は、最初、眠かったので、「眠眠打破」とかいうカフェイン飲料を飲み、また。何杯もコーヒーをがぶ飲みして、意識は明瞭にさせたのですが、体の疲労までは如何ともしがたく、かえって、運転をつらく感じました。
「覚せい剤」がトラック運転手から浸透していったのがなぜか、よくわかるような気がします。

おかげさまで、今年の4月は忙しかったです。
とくにここ数日は、寝る間もないほどの忙しさでした。
その最中に、例の検察審査会の「起訴相当」議決があったわけで、なかなか、対処できず、心苦しい思いをしました。
連休が明けた頃にはヒマになりますので、じっくりブログ更新に取り組めると思います。
ひとつのことを書こうとすると、かなり調べたり、内容を掘り下げなければならないので、忙しい時期はなかなかうまくいきません。

僕はどうして、こんなふうに、政治のことが気になるのか、自分でもよくわかりません。
周囲のほとんどのひとが、小沢氏が悪者であろうが潔白であろうが、どうでも良くて、関心は自分のいる半径数メートルってひとが多い。
そうであれば、どんなに楽かわかりません。

「曲がったことが大手を振ってまかり通っている」
それが、どうにも許せない。
これは、ひとつの性(さが)なのでしょう。

それと、やはり、この国の行く末が気になります。
僕の子ども、孫が生きていかなければならない時代・・。
それが、強者に阿り、弱者に冷たい、そんな風潮が支配的な世の中であってはなりません。
なにもかもがうまくいく、そんな世がくれば越したことはないのですが、せめて少しでも「より良い」社会にしていかなくては・・。
そんな思いでこのブログを綴っていければと思います。


生れ変ったような
朝をむかえたい
その日かぎり
死んでも惜しくないような

   壺井 繁治 『朝の歌』


その朝を迎えるまで、これからもさまざまな闇の支配者との戦いが避けられないでしょう。

今日はとりとめのない内容になってしまいました。
申し訳ありません。



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未分類 | コメント(0) | 20100501035459 | 編集
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