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枝野に「危険」を口走る資格はない

おひさしぶりです。

公私ともに忙しい日が続いています。

ファシスト石原やハシゲが「新党結成か?」などと、阿呆メディアが騒いでいますね。
たしかに、ここのところ、大きな「ニュース」がないので、馬鹿メディアも飢餓状態なんでしょう。
「雪がたくさん降った」ことがトップニュースとなるくらいですから。

ところで、経産省前のテント村が撤去を警告されたタイムリミットが今日の「5時」だとか。
枝野によれば、これが「大変危険な行為」だとか。
それを聞いて爆笑してしまいました。

「危険」だって〜!?

ちょっとした小火(ぼや)に比べれば、あんたが、事故直後、「大丈夫」を連呼して、被爆者を増大させたかもしれない事態のほうが何億倍も「危険」だっての。

冷静な頭で考えて、この地球上でもっとも「危険」な原子力を、あれだけの事故を起こしたあとでもなお、「再稼動」させようと目論む、「この世で最大な危険行為」に「NO!」を突きつける人々に「危険」と指摘するあんたのツラは鉄で出来ているのか。

ともあれ、これで枝野の「民衆の敵」度がまたまたアップしました。
この男がこの世に存在すること自体に異議を唱えたい衝動に、今日も駆られてしまいました。

これから、一眠りしたあと、愛知に向けて出発。
帰ったら、すぐに千葉に向けて出発。
来月5日頃まで、忙しい日々が続きそうです。

それでは、また。

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東日本大震災によって引き起こされた福島第一原発事故。これは断じて、想定外の天災ではない。明らかな「人災」である。チェルノブイリ事故直後に『危険な話』を刊行した広瀬隆。10年前に浜岡原発事故のシミュレーションを連載し、著書『原発崩壊』で今日の破局を予見した明石昇二郎。原子力発電の危険性と原子力行政の暗部を知り尽くす2人が、「あってはいけないことを起こしてしまった」構造とその責任の所在を、“実名”を挙げて徹底的に白日の下にさらす緊急対談。危機にある国民が、「原発」について真摯に考えるための必読書!


[ 2012/01/27 17:39 ] 野田政権 | TB(-) | CM(-)

アノ新聞社が権力べったりになった所以を教えてくれたドラマ

こんな仕事(運送業)をやっていると、生活のリズムが滅茶苦茶になる。
急に発生する仕事ばかりに対応するので、24時間起きてたり、10時間眠ったり、4時間ずつ二回眠ったり・・。
目が覚めて、今が明け方なのか、夕方なのか、瞬時に判断できないことなんて、しょっちゅうだ。

狂ったリズムのままに生活しているので、仕事がないときでも徹夜してしまったりする。
一晩中起きていて、何もしないなんてことがよくある。
そろそろ、人生の残り時間をカウントしようかという年齢にさしかかるとばぐちに立っているというのに、こんな時間の無駄遣いをしてていいのかと、もうひとりの僕が責めたてるが、何もしたくないのはどうしようもない。

そういえば、高田渡に「火吹き竹」という歌があった。

毎晩 夜通し起きていて 僕は
何もしてやしないのです

昨日 火吹き竹を つくりました
ぶう ぶう ぶう ぶう



たしか、自分の父の詩に、息子の高田が曲をつけたという認識があるが、定かではない。
いずれにしろ、腹の底から共感できる、いい歌だ。

話がずれてしまった。
今日、夕方に眠くなったので「ちょっと夕寝」という気分でベッドに入った。
目が覚めると、いないと思っていた奥様が傍らで寝息をたてているのでびっくりして時計を見ると、すでに夜の12時。
6時間も眠ってしまっていた。

さて、こうなると、朝まで眠れるはずもない。
することもないので、録画していたドラマを観ることにした。
この前の日曜日から始まったTBSの「運命の人」。
その第一回を、ぼんやりと眺めていた。

原作は一年以上も前に読んでいたが、こうやって映像化されると、なかなか興味深い。
真木よう子って色っぽくなったなあなどという感慨は別として、面白いのは、現実に存在した政治家などが、少し名を変えて登場していることだ。

佐橋慶作、小平正良、福出赳雄、田淵角造、曽根川靖弘・・・。

誰がみても、それが現実に存在したどの政治家であるか、すぐにわかるようになっている。

ここに、もっとも興味深いひとりの人物が、登場する。
大森南朋扮する、「読日」新聞の政治部キャップ、「山辺一雄」という人物だ。

「読日新聞」の「山辺一雄」・・拙ブログの読者諸兄で、それが現実に存在する誰であるかわからない人はいないだろう。

主人公の毎朝新聞記者、弓成亮太が、「田淵角造」から贈られた菓子の中に札束を見つけ、送り返すように、妻(松たか子)に命じ、「しがらみをつくって、筆を鈍らせたくはない」と言う場面がある。
後日、弓成が「山辺一雄」に逢ったとき、それを受け取ったかどうかをきくと、「山辺」は、「受け取ったどころか、もっと多額の現金を要求した」と平然と答える。

「毒まんじゅう」を受け取ることも良しとし、政治家と親密な関係をつくりあげるというやり方で、「山辺」は沖縄返還の条約文をスッパ抜き、特ダネとする。
しかし、その記事は、沖縄返還交渉における政府の欺瞞に目をつぶったもので、政府の意を受けたその文面を読んで、弓成は憤る。「政府べったりじゃないか」と。

もし、この物語が、真実に近いものであるとするならば、「読日新聞」のモデルとなった新聞社の現在の有りようは、この「山辺一雄」がつくりあげてきたものと言っていいだろう。

なぜ、「読日新聞」のモデルとなった新聞社・・ええい、まだるっこい、はっきり書こう、読売新聞が、権力べったりの姿勢に堕したか、この物語が端的に教えてくれている。

そして、こういう、「ジャーナリスト」とは縁遠い、「山師」のような人物が敷いたレールの上を、現在の記者クラブメディアがひた走っていのだ。
そのレールが、「亡国」へと続いているのは、間違いのないところだろう。

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毎朝新聞政治部記者、弓成亮太。政治家・官僚に食い込む力は天下一品、自他共に認める特ダネ記者だ。昭和46年春、大詰めを迎えた沖縄返還交渉の取材中、弓成はある密約が結ばれようとしていることに気づいた。熾烈のスクープ合戦の中、確証を求める弓成に、蠱惑的な女性の影が…。戦後史を問いつづける著者・渾身の巨篇。





[ 2012/01/21 05:08 ] 読売新聞 | TB(-) | CM(-)

今日も枝野の軽い舌がむなしく回転していたね


おひさしぶりです。

関西電力大飯原発をめぐって、ストレステスト「合格」の「審査」結果を下した原子力安全保安院。
そもそも初めから「合格ありき」の姿勢で、「手続きパフォーマンス」として行った本日の「公聴会」が大荒れ。
当たり前だ、こんな賄賂をもらった委員だけが「密室」で行おうとする茶番劇を許し、そのまま何もなかったとしたら、それこそ日本人の「民度」が問われるというもの。

「最低限のマナーは守って欲しかった」云々のツイートを散見。
日本人は、表向きだけは行儀が良い。その行儀の良さを逆手にとられて、ながい間、権力のやりたい放題を許してきた。
今まで原発推進派によって連綿と続けられてきた、利権の旨みを貪らんがための暴走に、どんな「マナー」があったというのか。

かけがえのない国土の一部を汚染させ、住民の生活を破壊したその元凶どもが、また新たな悲劇の火種にマッチを擦って点火しようとしているんだ。
体を張ってでもそれを止めなければ、日本人の名が廃るというものだ。
ただ、日テレ(読売)がしたような、「反対派は暴力集団」という世論操作をさせないために、暴力的行動を抑制する、それは当然だ。

しかし、それはあくまで「戦術」だ。
市民を排除して、「密室」のなか、推進派の都合だけで、性急に「ストレステスト合格」をデッチあげる。
それに対して、言論戦で挑んでいく。そのことに、寸毫も「非合理」はない。
むしろ、この国の住民の健康、命を守るために、人間としてやらなければいけないことだ。

ところで、枝野経済産業相は、抗議に来た人々をこう批判したそうだ。
あの場(「公聴会」)は「客観的・科学的・技術的に判断する場」であって、政治的なことを云々する場ではないと。
この男は、いつも「立て板に水」で、かつてのオウムの「ああ言えば上祐」を想起させるほど。

しかし、その舌は軽く回転するのみで、「真実」が持つ「重み」とは、いつもかけはなれている。その点では、「報ステ」の古舘にもよく似ている。
ストレステストに合格さえすれば、「安全」のお墨つきを得られる、というペテンをデッチあげ、なにがなんでも「原発がなくても大丈夫」という事態だけは招来してはならないという、このきわめて性急な動きこそが、「政治的」でなくてなんだというのだ。
「客観的・科学的・技術的に判断する場」を「政治的」に利用しようとしているのは、自分たちではないのか。

あれだけの事故を引き起こしておいて、一年も経たないうちに、原発を再稼動させようとしている。
冷静に考えれば、この感覚こそが「異常」というほかはない。
今、世界でもっとも原発を否定し、排除しなければならない国は、わがニッポン国ではないのか。
それが「倫理」であり、「モラル」というものだ。

それと真逆のことを、「密室」のなかで、ニッポン国住民を排除したうえで強引に行おうとすることを、手をこまねいて見ているわけにはいかないだろう。
70数年前、あの自滅的戦争に暴走する軍部を許してきた当時の日本人に対し、「いったい何をやってたんだ」という思いが少なからずあるが、それと同じことを、われわれが70数年後の子孫に思われてはいかんのだ。

絶対に、いかんのだ。


[ 2012/01/19 03:20 ] フクシマ・クライシス | TB(-) | CM(-)

NEVER! NEVER! NEVER! 決して野田政権の存続を許してはならない!


年が明けて、初めて会った人には、機械的に「おめでとう。今年もよろしく」と言う。
しかし、それはあくまで「機械的」であって、ちっとも「おめでたい」なんて思ってやしない。
つくづく、思考を巡らしてみるに、ニッポン国住民にとって、「おめでたい」なんてことは、何一つ、ありはしないってことは、容易にわかることだ。
とにもかくにも、気の遠くなるくらいに重く、致命的なまでに深刻な、「フクシマの事態」がそのままじゃないか。
否、この問題は、この先どうこうしようという段階はとうに過ぎて、すでに「すべてが手遅れ」という域に達してしまっているということが言えるのではないか。
それを「冷温停止だ」とたかだかと宣言した、今の政権に、あきれ返った人は多い筈だ。
「厚顔無恥とは何か?」という問いに答えるに、これほど適した政治集団は、かつてなかったのではないか。

その「恥知らず政権」が前のめりになって、「消費税増税」に向け暴走を続けている。
2009年にこの政党がたかだかと掲げた「政治主導」は、もはや地に堕ちてしまった。
財務省の代弁者として政権与党が振舞うのなら、もはや、このクニに「政治家」は不要だろう。
「消費税増税は決してやらない」という、その「約束」を信じて、かけがえのない一票を投じた有権者のひとりであるこのオレは、オレオレ詐欺にやすやすと騙された人の良い年寄りみたいなもんだ。
もう、金輪際、「民主党」の言うことは信じない。つーか、信じられない。
一度、失った信義は、二度と元には戻らない。「覆水盆に還らず」とは、このことだ。

野田の念頭会見の「ネバー、ネバー、ネバー」には嗤った。そして、むかついた。
そんなものは、毎朝食べる納豆でじゅうぶんだ。
庶民の願いと逆行するようなことを、不退転で成し遂げようと宣言している・・。
そんなことをさせるために、一票を投じたのではない。政権交代させたのではない。
なんという裏切りだ、憤りが高じて、ついには、キリキリと偏頭痛が襲ってきてしまった。

昨日、「ミシシッピー・バーニング」という映画を観た。
1964年に米ミシシッピ州フィラデルフィアで公民権運動家3人が殺害された事件をモデルにしたノンフィクション映画だ。
レイシズムを基本とする生活様式が成り立っていた、信じがたいほど陋劣な、かつてのアメリカ南部の実態に戦慄したわけだが、この映画の中で、レイシズム政治結社「KKK」の一員とみられる町長が、実にひどい「差別演説」をする場面があり、その頭上に翻る「スローガン」をみて失笑した。
それがどんなものかは、どうか画像で確認していただきたい。

CARNVGQQ.jpg
とにかく言えることは、人の命を軽んじる「政治家」の共通するメンタリティが、外的に、このような似通った相貌をあらわしてくるということだ。
野田政権の存続は、絶対に許してはならない。

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[ 2012/01/07 02:34 ] 野田政権 | TB(-) | CM(-)

来年こそ民主党詐欺執行部に引導を渡す年に!

ご無沙汰しております。

メインだったお歳暮配達も終わり、昨日、今日にかけての宮崎県都城市への引越しも済ませ、今、帰ってきました。
久しぶりに、一息ついているところです。
繁忙期に対処するには睡眠時間の確保が第一で、自然と、ブログの更新などは二の次、三の次になってしまいます。
ということで、ずいぶんと長い間、穴を開けてしまいました。

その繁忙期もあと数日。
明日から、お得意様の依頼で名古屋まで出かけまして、30日の夜に帰ってまいります。
そして、31日の大晦日はおせち料理の配達。
それで、一年の業務は終わりとなります。

年が明けて、1月、2月は一年でも極端に暇な時期になります。
この時期、更新やツイートを頑張る所存であります。
どうか、よろしくお願いします。

繁忙期の間にも、野田民主党政権の動きが、否が応でも耳に入ってまいりました。
消費税増税に前のめりになり、官僚の軍門に降りきったその姿には、はらわたが煮えくり返って仕方がありません。
2009年、民主党に投じた一票への思いが、ことごとく踏むにじられ、裏切られたのです。
これでは、政党というよりも、「詐欺集団」ではないですか。

「有権者との約束」という、政党として絶対に破ってはならないものを、すべて反故にしたこの集団を、絶対に許すことはできません。
また、深謀遠慮があるのだろうけれども、詐欺執行部の暴走をいまだに止められない「小沢グループ」にも、さすがにイライラが募ってきています。
来年は、彼らの尻を叩きまくるような、そんな論調で更新をすすめて参りたいと思っております。

みなさま、どうか良いお年を。
[ 2011/12/28 00:05 ] 民主党 | TB(-) | CM(-)
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